# ピーバンドットコム（3559） ピーバンドットコム、ブロック図のAI自動生成を開始。電子回路設計をさらに効率化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3559/disclosure/20250619593605
種別: その他開示
開示日: 2025-06-19
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3559

## 何が変わったか

自然言語から電子回路のブロック図を自動生成する新サービス「AI ブロック図生成」をリリースした。生成図をAIが自己分析して改善する「Self-Refine」機能も搭載し、回路設計の上流工程を効率化する。

## 会社が挙げた理由

構想段階から回路構成を視覚化し、試行錯誤の短縮、設計初期の時間短縮、上流工程のデジタル化・効率化を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI ブロック図生成、Self-Refine、P 板.com
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月19日（リリース済み）
- 適用分野: 電子回路設計、ハードウェア設計、設計教育、研究
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区五番町14 五番町光ビル4F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 30,000社を越える取引実績（P 板.com全体、累計か時点かは不明）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省『製造業におけるデジタル化の動向』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新サービスをリリースいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 6 月 19 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「第一弾（2025 年 3 月）で実装済」「第二弾（今回）で対応」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新サービスをリリースいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新サービス『AI ブロック図生成』は…AI が即座にブロック図を提案する」「Self-Refine 機能により…自動で改善します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社の子会社・グループ会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「30,000 社を越える取引実績があります」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「30,000 社を越える取引実績があります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：経済産業省『製造業におけるデジタル化の動向』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「日本国内における電子設計の上流工程は年間 2 兆円規模」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「開発全体のデジタル化を支える統合基盤の提供を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス『AI ブロック図生成』」「新サービスをリリースいたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「個人から企業まで」「開発全体のデジタル化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス『AI ブロック図生成』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…新サービスをリリースいたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ピーバンドットコム…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「革新的なツールです」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内における電子設計の上流工程」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「30,000 社を越える取引実績があります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との具体的比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI ブロック図生成」「Self-Refine」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題のサービス告知、代表取締役社長コメント、関連リンク、会社概要」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的なツール」「作業効率が大幅に向上」「精度の高い構成図」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後対応予定」「実装…を計画しており」「提供を目指します」」）
