# ピーバンドットコム（3559） ピーバンドットコム、ロームとAIソリューション「Solist-AI」 エコシステムパートナー契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3559/disclosure/20250606584159
種別: その他開示
開示日: 2025-06-09
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3559

## 何が変わったか

ピーバンドットコムが、ロームのオンデバイスAIソリューション「Solist-AI™」についてエコシステムパートナー契約を締結した。これに対応する「gene」専用モジュールを開発し、エッジAIマイコンの試作・評価環境を提供する。

## 会社が挙げた理由

Solist-AI™を使いたい顧客が、コストを抑えながら短期間でさまざまなセンサとの連携を検証できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Solist-AI™、gene（ジーン）
- 相手先: ローム株式会社
- 相手先の概要: 所在地：〒615-8585 京都市右京区西院溝崎町21。1958年（昭和33年）設立。代表取締役社長：東克己。半導体・電子部品メーカーで、自動車・産業機器、民生・通信など向けにLSI、ディスクリート、電子部品をグローバルに供給。
- 当社との関係: エコシステムパートナー契約を締結。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年6月9日
- 提供開始日: not_disclosed（Solist-AI™マイコン用geneモジュールのデザインは既に完了。今後、評価キットやリファレンスデザインを展開予定）
- 適用分野: 製造現場、ヘルスケア、スマートシティ、スマートファクトリー、遠隔監視、センシング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 短期間・低コストでAIデモ機を構築できると説明しているが、具体的な数値はnot_disclosed
- 利用実績: P板.comは試作から量産まで30,000社超の取引実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 総務省『情報通信白書 令和6年版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「エコシステムパートナー契約を締結しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「エコシステムパートナー契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月09日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…エコシステムパートナー契約を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「エコシステムパートナー契約を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「デザインは既に完了」「今後は…展開も予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ローム株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「エコシステムパートナー契約」「geneサービスとSolist-AI™マイコンを組み合わせた」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1958年（昭和33年）設立」「半導体・電子部品メーカー」「所在地：〒615-8585京都市右京区…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ローム株式会社（以下、ローム）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ロームが提供する…エコシステムパートナー契約」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「国内市場は2027年に2.3兆円規模に達する見通し」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2027年に2.3兆円規模に達する見通し」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「総務省『情報通信白書 令和6年版』より」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「国内市場は2027年に2.3兆円規模」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「世界的に急成長する…市場において…革新的なソリューション提供を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIデモ機開発・評価を…実現できるサービス」「ソリューション提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「エッジコンピューティングAIマイコン市場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Solist-AI™に対応した専用geneモジュールを新たに開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「geneサービスとSolist-AI™マイコンを組み合わせた」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ピーバンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「世界的に急成長する…市場」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界的に急成長するエッジコンピューティングAIマイコン市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「30,000社超の取引実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Solist-AI™」「gene（ジーン）」「Solist-AI™は、ローム株式会社の商標または登録商標」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「株式会社ピーバンドットコム」および「代表取締役社長…のコメント」「関連リンク」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高効率な検証環境」「革新的なソリューション」「急成長する…市場」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は…展開も予定」「提供を目指してまいります」」）
