# ピーバンドットコム（3559） 2025年3月期 通期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3559/disclosure/20250514551477
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/3559

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高が前年同期比8.2%、当期純利益が20.6%増加し、増収増益となった。電子部品調達サービスの開始や北米向けECサイトの開設など、新たな成長施策も進めた。

## 会社が挙げた理由

売上高はクロスセルにより増加した。中堅・大手など購買力の高い顧客層を取り込んだことで売上総利益が増加し、人員増による販売管理費の増加を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":2180,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2404,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":113,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 中期経営計画の想定通りの数値
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人員増との記載のみで人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":2907,"unit":"百万円","目標年度":"2028年3月期"},"当期純利益":{"value":138,"unit":"百万円","目標年度":"2028年3月期"}}
- 財務目標: {"ROE":"12.5％～15.0％"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"not_disclosed","中間配当":"not_disclosed","期末配当":{"value":10,"unit":"円"}}
- 配当性向: 30%以上の継続を目標
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"北米プリント基板市場規模":"305億ドル","国内プリント基板ネット通販市場シェア":"No.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コアスタッフ社との業務提携および電子部品調達サービス開始、三井物産系MPIとの北米向け基板ECサイト『PCB Flash』開設、日本ガイシのEnerCeraとのセンサーデモ機開発開始、マレーシア科学大学とのAI設計アシスト技術の共同開発開始、GUGEN Hubの提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期 業績予想」と「2025年3月期 実績」を数値で掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高・当期純利益ともに中期経営計画の想定通りの数値を予定」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期 通期 損益計算書」など通期の記載が中心で、3か月単独の数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「成長軌道へ」「V字回復」との記載はあるが、「過去最高」との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高、利益ともに拡大。成長と利益の両立を着実に実現」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「売上高はクロスセルによる増加」「中堅・大手客など購買力の高い顧客層を取り込み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「サービス別売上推移」の記載はあるが、セグメント別利益の数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員増により販売管理費が前期比+15.6%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高「＋8.2％」、当期純利益「＋20.6％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提に関する数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率または具体的な見通しの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高は2025年3月期実績2,180百万円、2028年3月期計画2,907百万円。当期純利益は112百万円と138百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コアスタッフ社との業務提携＆新しい部品調達サービス開始」「三井物産と北米市場向け基板ECを新規開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「取引実績29,592社（2024年9月現在）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「取引実績社数は「2024年9月現在」とのみ記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員増により販売管理費が前期比+15.6%」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「305億ドル規模の北米プリント基板市場」「プリント基板のネット通販市場で国内シェアNo.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%以上の継続を目標」「期末配当は1株あたり10円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 12.5％～15.0％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「当期の業績進捗および成長投資とのバランス」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期 通期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ご参考資料」にメインサービスとビジネスモデルの説明がある一方、目次の中心は「通期決算概要」「今後の成長戦略」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長軌道へ」「実現」と断定する一方、「成長する見込み」「数値を予定」と記載。」）
