# ピーバンドットコム（3559） センサーデモ機開発サービス「gene」、世界最薄クラスの リチウムイオン二次電池「EnerCera」とのコラボによるセンサーデモ機の開発を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3559/disclosure/20250326500961
種別: その他開示
開示日: 2025-03-26
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3559

## 何が変わったか

センサーデモ機開発サービス「gene」と、日本ガイシの薄型リチウムイオン二次電池「EnerCera」を組み合わせたデモ機の開発を開始した。2025年春頃から、EnerCera搭載デモ機の提供開始を目指す。

## 会社が挙げた理由

ウェアラブルデバイスやIoT機器について、短期間・低コストの試作や実証実験を可能にし、市場投入のスピード向上と企業の開発コスト削減に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: センサーデモ機開発サービス「gene」、EnerCera®
- 相手先: 日本ガイシ株式会社
- 相手先の概要: 名古屋市瑞穂区須田町2番56号。1919年設立の総合セラミックメーカーで、大容量蓄電システムや薄型リチウムイオン二次電池を提供。代表取締役社長は小林茂。
- 当社との関係: 「gene」と日本ガイシが開発・製造する「EnerCera」とのコラボレーションによるセンサーデモ機開発。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年春頃を目標（予定）
- 適用分野: ウェアラブルデバイス、IoT機器、医療用ウェアラブルデバイス、AR/VRグラス、スマートファクトリー、物流管理、スマートシティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 短期間・低コストのプロトタイピング、市場投入までのスピード加速、開発コスト削減（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「センサーデモ機の開発を開始いたしました」「2025年春頃を目標に、『EnerCera』搭載センサーデモ機の提供を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「コラボレーションによるセンサーデモ機の開発を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年春頃を目標に」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…コラボレーションによるセンサーデモ機の開発を開始いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年春頃を目標に…提供を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発を開始いたしました」「2025年春頃を目標に」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本ガイシ株式会社が開発・製造する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「日本ガイシ株式会社が開発・製造する…『EnerCera』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1919年の設立以来…総合セラミックメーカー」「所在地：名古屋市瑞穂区…」「代表取締役社長：小林茂」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の導入・発注に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2025年には市場規模が400～600億ドルに達すると予測」「年平均10～20％の拡大が見込まれます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「予測されています」「拡大が見込まれます」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「400～600億ドル」「年平均10～20％」「2025年春頃」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「次世代ウェアラブル・IoT機器市場の成長を支援」「市場投入までのスピードを加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績予想や業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「搭載センサーデモ機の提供を開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ウェアラブルデバイスやIoT機器市場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『EnerCera』搭載センサーデモ機の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「『gene』とのコラボレーションによるセンサーデモ機の開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社はこの開発により」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最薄クラスのリチウムイオン二次電池」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「拡大する世界市場の中でも」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「超薄型・小型なのに高容量・高出力といった特長」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『gene』」「『EnerCera®』」「『EnerCera』は日本ガイシ株式会社の登録商標」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「2025年3月26日」「東証スタンダード 3559」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最薄クラス」「革新的な電源ソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025年春頃を目標に」「市場規模が…達すると予測」「拡大が見込まれます」」）
