# ピーバンドットコム（3559） 名古屋証券取引所メイン市場への上場承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3559/disclosure/20250307589961
種別: 開示
開示日: 2025-03-07
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3559

## 何が変わったか

名古屋証券取引所メイン市場への上場承認を取得し、2025年3月14日から東京証券取引所スタンダード市場との重複上場になる。これにより、名古屋市場でも同社株式を売買できるようになる。

## 会社が挙げた理由

東海エリアを中心とした新たな投資家層へのアプローチ、株式の流動性向上、上場企業としての認知度向上による成長戦略の加速を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 名古屋証券取引所メイン市場への重複上場
- 決定機関: 名古屋証券取引所
- 決定日: 2025年3月7日
- 実施日: 2025年3月14日（予定上場日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 東京証券取引所スタンダード市場と名古屋証券取引所メイン市場の2市場で売買可能
- 業績への影響: 業績・財務への具体的な影響はnot_disclosed
- 理由: 新たな投資家層へのアプローチ、流動性の向上、成長戦略の加速
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年3月14日に名古屋証券取引所メイン市場へ上場する

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「名古屋証券取引所メイン市場への上場承認を得ました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「東京証券取引所スタンダード市場と名古屋証券取引所メイン市場の両市場で、当社の株式を売買することが可能」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響率に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主価値の向上を目指し」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上場日 2025年3月14日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2025年3月7日」「コード番号：3559」「2025年3月14日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「名古屋証券取引所メイン市場への上場承認を得ました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「名古屋証券取引所メイン市場」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2025年3月14日以降」「当社の株式を売買することが可能」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「今回の名古屋証券取引所メイン市場への重複上場」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「流動性の向上」「成長戦略の加速」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示の日付・表題の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「上場日 2025年3月14日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「東京証券取引所スタンダード市場と名古屋証券取引所メイン市場の両市場」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日、名古屋証券取引所メイン市場への上場承認を得ました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月14日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「上場承認を得ました」「上場日 2025年3月14日」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「名古屋証券取引所メイン市場への上場承認を得ました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の株式を売買することが可能」「さらなる成長と株主価値の向上」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東海エリアを中心に」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「さらなる成長と株主価値の向上を目指し」「事業拡大に向けた施策を一層推進」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「成長戦略の加速」「さらなる成長と株主価値の向上を目指し」」）
