# ピーバンドットコム（3559） 2025年3月期 第3四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3559/disclosure/20250213572646
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3559

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、クロスセルによる売上増加などで売上高・純利益が前年同期を上回った。人員増で販管費は増えたが、売上の伸びがそれを上回り、期末配当予想を1株10円へ2円増額修正した。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上高の増加要因としてクロスセル、高い購買力を持つ顧客層の取り込みを挙げている。また、人件費の増加はあったものの、売上高の成長がそれを上回ったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1582,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2220,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"期末配当":{"value":10,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":40,"単位":"名","期中の増減":"SEを5名から10名へ増員完了"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"2028年3月期":2907,"単位":"百万円"},"当期純利益":{"2028年3月期":138,"単位":"百万円"},"当期純利益成長率":"年率＋10％","エクイティスプレッド":"2.5％"}
- 財務目標: {"ROE":"12.5％～15.0％","エクイティスプレッド":"2.5％"}
- 年間配当: {"value":10,"unit":"円/株","中間・期末の内訳":"期末予想10円、2円増額修正"}
- 配当性向: 30%以上の継続を目標
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コアスタッフ社との業務提携、電子部品の即時見積・注文が可能な新しい部品調達サービスの開始、三井物産との提携による北米向けプリント基板通販サイト『PCB Flash』の開設、GUGEN Hubの提供構想

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績サマリには第3四半期累計の売上高・純利益と前年同期比が記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「本文には「当期事業方針」や業績サマリはあるが、計画との対比評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「業績サマリ（2024年12月末時点）」として売上高1,582百万円、当期純利益63百万円が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「成長軌道へ」「V字回復」との表現はあるが、「過去最高」との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期期末配当の予想金額を1株あたり10円（2円増）に修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人件費の増分を売上高成長が上回り、当期純利益は増加に転じる」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高はクロスセルによる増加」「高い購買力を有する顧客層の取り込みに成功」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「サービス別売上推移」の説明はあるが、セグメント別の売上・利益表は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費が前期比+14.0％（+57百万円増）」「人員増により販売管理費が…増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高は「＋8.5％」、当期純利益は「＋21.4％」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前提数値に関する記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾に将来見通しの一般的なリスク注意書きはあるが、リスク額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第3四半期累計の業績説明はあるが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「数値目標として売上高2,015百万円、2,220百万円、2,907百万円、当期純利益93百万円、100百万円、138百万円が記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コアスタッフ社との業務提携 & 新しい部品調達サービス開始」「三井物産と北米市場向け基板ECを新規開設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「SE5→10名に増員完了」「従業員40名」「取引実績29,592社」「305億ドル規模の北米プリント基板市場」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「部品実装だけでなく設計やS-GOKも伸長」「中堅・大手企業の比率が年々増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「SE5→10名に増員完了」「従業員40名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「305億ドル規模の北米プリント基板市場」「プリント基板のネット通販市場で国内シェアNo.1」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%以上の継続を目標」「ROE 12.5～15％目標」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当増額が中心で、自己株式取得・消却への言及はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 12.5％～15.0％」「エクイティスプレッド 2.5％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「将来を見据えた人材投資」への言及はあるが、投資金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2025年3月期第3四半期決算概要」「今後の成長戦略」「株主還元について」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「メインサービス」「ビジネスモデルの特徴」などの参考資料ページがある一方、業績概要も資料前半に配置されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年3月期予想」「2036年には…まで成長する見込み」「将来の結果を保証するものではない」。」）
