# ピーバンドットコム（3559） ピーバンドットコム、オンラインで完結する電子部品調達サービスを本日リリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3559/disclosure/20241219541486
種別: その他開示
開示日: 2024-12-20
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3559

## 何が変わったか

ピーバンドットコムは、電子部品のBOM管理から発注までをオンラインで完結できる新サービス「GUGEN Hub」を2024年12月20日に開始した。コアスタッフとのAPI連携により、見積回答を従来の平均3営業日から待ち時間ゼロにし、調達価格を市場価格と同等にするとしている。

## 会社が挙げた理由

手動による見積依頼・発注手続きにかかる時間と労力、ミスや遅延のリスクに対応し、電子部品調達の迅速さ・正確さ・利便性を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GUGEN Hub、P板.com、オンラインBOMファイル管理、電子部品調達サービス
- 相手先: コアスタッフ株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都豊島区、代表取締役社長：戸澤正紀。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 2024年12月2日に業務提携契約を締結し、API連携による電子部品調達サービスを共同で準備。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 市場価格と同等（新しい部品調達サービス）
- 契約締結日: 2024年12月2日
- 提供開始日: 2024年12月20日（実績・提供開始）
- 適用分野: 電子部品調達、ハードウェア開発、製品開発・生産活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 見積回答時間：従来の平均3営業日から待ち時間ゼロ。調達価格：従来は市場価格より1〜2割高いが、新サービスは市場価格と同じ。
- 利用実績: P板.comの取引実績29,000社超（会社全体の実績。GUGEN Hubの利用実績ではない）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、2024年12月20日より提供を開始する『GUGEN Hub』」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2024年12月2日（月）に、コアスタッフ株式会社…と業務提携契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月20日より提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「GUGEN Hub…第1弾リリース機能の一環として実現しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日、2024年12月20日より提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「リリースいたしました」「3日が0日と大幅短縮され、さらに市場価格と同等で調達が可能になりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「コアスタッフ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社の取り組みとして、API連携による電子部品調達サービスのリリースに向け準備」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都豊島区、代表取締役社長：戸澤正紀」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「業務提携によるコアスタッフ社とのAPI連携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「両社の取り組みとして、API連携による電子部品調達サービス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「平均3営業日」から「待ち時間ゼロ」、「市場価格より1-2割高い」から「市場価格と同じ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「手動作業のため、平均3営業日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「コアスタッフ株式会社」および「https://www.p-ban.com/gugen_hub/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月20日より提供を開始」、「平均3営業日」から「待ち時間ゼロ」、「市場価格より1-2割高い」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「業界全体に新たな調達のスタンダードを創出することを目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「半導体等の電子部品が直接購入できる新サービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社のウェブサイト上で半導体等の電子部品が直接購入できる新サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「電子部品が直接購入できる新サービスをリリース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「業務提携によるコアスタッフ社とのAPI連携」「両社の取り組みとして」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社のウェブサイト上で…新サービスをリリースいたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「プリント基板ネット通販のパイオニア」「業界全体に新たな調達のスタンダードを創出」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する明示なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「GUGEN Hubの利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来サービスとの比較」「平均3営業日」対「待ち時間ゼロ」、「市場価格より1-2割高い」対「市場価格と同じ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GUGEN Hub」「P板.com」「BOM（部品表）」「API連携」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」「2024年12月20日」「株式会社ピーバンドットコム」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「3日が0日と大幅短縮」「大きな一歩」「プリント基板ネット通販のパイオニア」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「リリース後も継続的な機能拡充を予定」「機能を追加予定」」）
