# ピーバンドットコム（3559） 2025年3月期 第2四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3559/disclosure/20241113521637
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3559

## 何が変わったか

売上高と純利益が前年同期を上回り、減益基調から増益に転じた。人員増で販管費は増えたものの、クロスセルや開発・量産の伸長による売上成長がこれを上回った。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上高の増加要因としてクロスセル、開発・量産の伸長を挙げている。また、高い購買力を有する顧客層の取り込みにより売上総利益が増加し、人員増による販管費増を利益増分が上回ったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1008,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":31,"unit":"百万円（前年同期比増加額）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2220,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 人件費の増分、売上高成長
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":40,"期中の増減":"SEを5名から10名へ増員完了","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"2028年3月期":2907,"単位":"百万円"},"純利益":{"2028年3月期":138,"単位":"百万円"},"当期純利益成長率":"年率＋10％","エクイティスプレッド":"2.5％"}
- 財務目標: {"ROE":"12.5～15.0％","エクイティスプレッド":"2.5％"}
- 年間配当: {"FY2024":{"年間":8,"単位":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 30％以上の継続を目標
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"プリント基板市場":"2036年には2023年の1.8倍近く、CAGR約5.10％（2024～2036年）","P板.com":"プリント基板ネット通販市場で国内シェアNo.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 電子部品調達の自動化（2024年12月開始予定）、モノづくりコンサルティングサービス『S-GOK』の開始（2024年6月）、新たなサプライチェーン『GUGEN Hub』の提供、既存事業の拡大と新規事業探索を分担する経営体制

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「2024年3月期実績は未達、2025年3月期の業績予想においても乖離が発生している。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「売上高1,008百万円、当期純利益40百万円について、3か月単独との明示なし。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「成長軌道へ」「V字回復」と記載されているが、「過去最高」の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人件費の増分を売上高成長が上回り、当期純利益は増加に転じる」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高はクロスセルによる増加と、開発・量産の伸長により前期比+6.3%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別売上推移」「部品実装だけでなく設計やS-GOKも伸長」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費が前期比+11.7％（+31百万円増）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「人員増により販売管理費が前期比+11.7％（+31百万円増）」、また「2024年3月期実績は未達」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年3月期実績」「2025年3月期予想」「2028年3月期予想」として売上高・当期純利益を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月 自動化スタート予定」「2024年6月からサービス開始」「GUGEN Hubを提供する」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「取引実績29,592社」「SE5→10名に増員完了」「従業員40名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「SE5→10名に増員完了」「中堅・大手顧客の比率は年々増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「SE5→10名に増員完了」「従業員40名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「CAGR約5.10％（2024-2036年）」「2036年には2023年の1.8倍近く」「国内シェアNo.1」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%以上の継続を目標」「ROE12.5～15％目標」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 12.5％～15.0％」「エクイティスプレッド2.5％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「将来を見据えた人材投資」と記載。投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2025年3月期第2四半期決算概要」「今後の成長戦略」「新たな成長ドメイン」などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「パーパス」「メインサービス」「ビジネスモデルの特徴」などのページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年3月期予想」「成長する見込み」「将来の結果を保証するものではない」。」）
