# ピーバンドットコム（3559） ピーバンドットコム、生成ＡＩを活用した「データシートちゃん」にピン数カウント機能を追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3559/disclosure/20241007594378
種別: その他開示
開示日: 2024-10-07
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企業ページ: https://komori.app/company/3559

## 何が変わったか

生成AIを活用した「データシートちゃん」に、電子部品のピン数を自動で数える機能を追加した。今後は部品リスト作成ツールにも統合し、複数部品の一括カウントを提供する予定。

## 会社が挙げた理由

電子部品のピン数を手作業で確認する負担を減らし、設計作業の迅速化、ミスの削減、設計精度の向上につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: データシートちゃん、部品リスト作成ツール、P 板.com
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月7日（ピン数カウント機能は追加済み）
- 適用分野: 電子部品の設計、プリント基板の設計サービス、部品リスト作成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区五番町14 五番町光ビル4F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 29,000社を越える取引実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たにピン数カウント機能を追加しました」「今後、ピーバンドットコムの部品リスト作成ツールに本機能を統合し」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 10 月 7 日」「新たにピン数カウント機能を追加しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『データシートちゃん』にピン数カウント機能を追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新たにピン数カウント機能を追加しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「追加しました」「提供する予定です」「効率化が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「■会社概要 株式会社ピーバンドットコム」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大手メーカー様、学校・研究機関様、個人事業主様など」と類型のみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「29,000 社を越える取引実績があります」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「29,000 社を越える取引実績があります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「29,000 社を越える取引実績があります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「作業の迅速化を実現し、ミスの削減にも寄与します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「将来の売上・利益・成長の牽引役に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ピーバンドットコムの設計サービスを利用する際」「サービス『データシートちゃん』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ピーバンドットコムの設計サービス」「部品リスト作成ツール」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『データシートちゃん』にピン数カウント機能を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ピーバンドットコム」「サービス『データシートちゃん』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ピーバンドットコム」「当社では」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「29,000 社を越える取引実績があります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来…電子部品のピン数を手動で確認する必要がありました」「自分で数える手間がなくなります」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「データシートちゃん」「https://www.p-ban.com/others/datasheet.html」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「～設計者の負荷を大幅に軽減！新機能でピン数確認がより簡単に～」「代表取締役社長…からのコメント」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「設計者の負荷を大幅に軽減」「製品開発の効率をさらに向上」「お客様に最良のサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
