# ピーバンドットコム（3559） 2025年3月期第1四半期決算説明会 質疑応答・決算説明動画公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3559/disclosure/20240821574771
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-21
Komoriの読み（0-100）: 14
企業ページ: https://komori.app/company/3559

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期決算説明会の質疑応答要旨と決算説明動画を公開した。質疑では採用、部品調達サービスの自動化、事業提携、新規サービスの収益貢献について説明したが、決算数値や通期予想の修正は示していない。

## 会社が挙げた理由

2024年8月20日に開催した第1四半期決算説明会の内容を公開し、投資家への情報提供を行うため。M&Aを含む戦略的事業提携の進捗については、ディスクロージャー上の理由から回答を差し控えている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 顧客単価の引き上げについて定性的に説明。数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 新規採用およびシステム人員の採用に言及。人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 人的投資の効果と利益水準回復時期：今期まで新規採用を集中的に行い、部品調達サービスの自動化を年内にリリースして早期の利益水準回復を目指す、M&Aを含む戦略的事業提携：ディスクロージャー上の理由から具体的な進捗の回答を差し控え、公表まで待つよう説明、顧客単価の引き上げ：部品調達・部品実装サービスの提供やクロスセルにより顧客単価向上を期待、新規事業の収益貢献：geneは主力サービスの利用促進・販路拡大、S-GOKのコンサルティングは製造受注への誘導を通じた全体収益への貢献を目指す
- 新しい施策: 部品調達サービスの自動化を年内にリリース予定、センサーのデモ機開発サービスgeneの展開、S-GOKを踏まえた、アイデア段階からものづくりを支援するコンサルティングサービスを新たに開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文および別紙は質疑応答の内容であり、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「別紙は質疑応答要旨で、3か月単独の売上高・利益等の数値を掲載していない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上・利益・KPIの過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図、ブリッジ、要因別の増減額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「質疑では採用、システム開発、サービス自動化、クロスセルなどの施策を説明しているが、当期業績の増減要因としての定量的説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の売上・利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価および販管費の数値・内訳の記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利などの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やその影響額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「早期の利益水準回復に努めます」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「部品調達サービスの自動化のリリースは今年中を予定」「コンサルティングサービスを新たに立ち上げた」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「顧客単価などは論点として扱われているが、具体的な数値はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「前年同期比を伴う事業指標の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「顧客単価上昇には…クロスセルが重要」と記載されているが、顧客単価や顧客数の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規採用を集中的に行う」「主にシステム人員の採用」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「決算説明会 質疑応答」、別紙に「決算説明会質疑応答要旨」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文末尾に会社概要がある一方、別紙の大半は4つの質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「ディスクロージャーの観点から回答は差し控えます」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「今年中を予定」「大いに期待」「早期の利益水準回復に努めます」「目指しています」「期待しています」と記載されている。」）
