# ピーバンドットコム（3559） 2025年3月期 第1四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3559/disclosure/20240813570891
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3559

## 何が変わったか

第1四半期は売上高と売上総利益が前年同期を上回った一方、営業利益と純利益は減少した。人材投資で販管費が増えたため利益率も低下したが、会社は予算どおりの進捗としている。

## 会社が挙げた理由

中堅・大手顧客向けの対応で売上総利益率は向上した一方、販管費の増加分の9割が人件費であり、システム開発などに向けた人材投資を継続したため営業利益・純利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":471,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 営業利益: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.9}
- 経常利益: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.7}
- 純利益: {"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.2}
- 売上総利益率: {"率":"35.0%","前年同期比の増減ポイント":"+2.0ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"4.0%","前年同期比の増減ポイント":"-2.4ポイント"}
- 販管費: {"value":146,"unit":"百万円","売上高販管費率":"31.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":471,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":165,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":18,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":18,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":12,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2220,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":782,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":638,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":144,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":145,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 予算どおりの進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":39,"単位":"人（2024年6月末時点、正社員35名・臨時雇用4名）","期中の増減":"正社員30名から35名へ増員"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高成長率":"年率+10%","営業利益率":"10%以上","ROE":"12.5%以上","目標年度":"2030年にありたい姿"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"12.5%以上","実績":"7.4%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 30%超を継続
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 部品リストのフォーマット自動変換機能をリリース、S-GOKコンサルサービスを開始、センサーのデモ機開発・評価サービスgeneをリリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の金額は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「人材投資による減益も、予算どおりの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第1四半期 業績サマリ」および損益計算書に売上高471百万円、営業利益18百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費・採用費18百万円増、広告宣伝費増減なし、その他3百万円増、販管費合計20百万円増。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売管理費の増加要因は、主にシステム開発に向けた人材投資によるもの」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は売上高、売上総利益、販管費、営業利益などの全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費、採用費」「広告宣伝費」「その他」の前年同期実績、当期実績、増減額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比36.9%減、販管費は20百万円増、人件費・採用費は18百万円増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想は掲載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率または具体的な達成条件の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第1次中期経営計画の進捗」として、売上高、営業利益、純利益、売上高成長率、営業利益率、ROEを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「部品リスト自動変換機能リリース」「S-GOKコンサルサービスリリース」「新サービスgene（ジーン）リリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「利用実績は2万9千社越え」「顧客単価は1.41倍」「当社シェア0.3%」「国内市場全体では0.12%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「顧客単価指数は15期1Qを1.00とした推移で、前年同期比の一覧ではない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員39名（正社員35名・臨時雇用4名）、人件費・採用費の説明に「正社員30名→35名に増員」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内市場16,602億円、ターゲット市場に占める当社シェア0.3%、国内市場全体では0.12%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向：30%超を継続」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「中期経営計画のKPI目標「ROE 12.5%以上」、実績「ROE 7.4%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期 第1四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「決算概要」「今後の成長戦略」「株主還元」「ご参考資料」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上拡大を目指す」「拡販を加速する」と記載する一方、「実際の業績等は…業績予想と大きく異なる可能性」があると記載。」）
