# ピーバンドットコム（3559） 2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3559/disclosure/20240813570889
種別: 決算
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3559

## 何が変わったか

売上高は前年同期比0.1％増とほぼ横ばいだった一方、営業利益は36.9％減、四半期純利益は37.2％減となった。通期業績予想と配当予想の修正はないが、期末配当額は未定としている。

## 会社が挙げた理由

電子部品調達サービスの受注が減少し、人材獲得に伴って販売費及び一般管理費が増加した。原材料・エネルギー価格の高騰で仕入単価も上昇したが、効率的な仕入れとコスト管理に努めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":471,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 営業利益: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.9}
- 経常利益: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.2}
- １株当たり当期純利益: 2円67銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":82.5,"前期末":80.7}
- 総資産: {"value":1544,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1274,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2220,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"営業利益":{"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"経常利益":{"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"純利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":2220,"revised_forecast":2220,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":144,"revised_forecast":144,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":145,"revised_forecast":145,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":100,"revised_forecast":100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":8,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5099,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、個人投資家向けオンライン開催）
- 期末発行済株式数: 4986406
- 期末自己株式数: 309522
- 業績の増減要因: 電子部品調達サービスの受注減少、人材獲得に伴う販売費及び一般管理費の増加。製造サービスは効率的な仕入れとコスト管理、設計・実装サービスは中堅・大手企業顧客層への拡販により堅調に推移。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は2,220百万円、第1四半期売上高は471百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「通期予想は売上高2,220百万円、営業利益144百万円。第1四半期実績は売上高471百万円、営業利益18百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.1％増、営業利益は36.9％減、経常利益は36.7％減、四半期純利益は37.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は471百万円（前年同期470百万円）、営業利益は18百万円（前年同期30百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益18,983千円、経常利益18,339千円、四半期純利益12,500千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は144百万円、対前期増減率は8.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では期末日における配当予想額は未定であります」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 18,339」「税引前四半期純利益 18,339」。特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はプリント基板のEコマース事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当第1四半期は売上高471,131千円、営業利益18,983千円。前年同期は売上高470,797千円、営業利益30,105千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第1四半期82.5％、2024年3月期80.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高騰により仕入単価が上昇したものの」「販売費及び一般管理費は146,262千円（前年同期比16.7％増）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販売費及び一般管理費は前年同期比16.7％増と示される一方、個別要因ごとの金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「地政学的なリスクの高まり、原材料及び部材価格並びにエネルギー価格の高騰」と、「中堅・大手企業顧客層への拡販」「S-GOKコンサルサービスを開始」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第1四半期累計期間（2024年4月1日～2024年6月30日）」および売上高471,131千円、営業利益18,983千円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的なリスクの高まり、原材料及び部材価格並びにエネルギー価格の高騰等、先行きの不透明な状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年3月期第1四半期と2024年3月期第1四半期の売上高・利益が比較表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、個人投資家向けオンライン開催）」。」）
