# ピーバンドットコム（3559） ピーバンドットコムは、Tokyo Innovation Base（TIB）のパートナーに参画しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3559/disclosure/20240719551368
種別: その他開示
開示日: 2024-07-19
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3559

## 何が変わったか

ピーバンドットコムが、東京都運営のTokyo Innovation Base（TIB）のパートナーに参画した。今後、TIBと連携してスタートアップ支援を目的とするイベントやプログラムを企画・運営する。

## 会社が挙げた理由

スタートアップのより良い開発環境を支援し、ものづくり業界の活性化やエンジニア育成を推進するため。会社は、この活動により事業成長と競争力を高め、スタートアップ支援とイノベーション推進を加速させるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: P 板.com、S-GOK、＠ele、GUGEN コンテスト
- 相手先: Tokyo Innovation Base（TIB）
- 相手先の概要: 東京都が運営する、国内外からスタートアップやその支援者が集まり交流する拠点。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: TIBパートナーとして参画し、スタートアップ支援等を目的としたイベント・プログラムの企画・運営で連携する。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月19日（参画済み。イベント・プログラムの実施時期はnot_disclosed）
- 適用分野: スタートアップ支援、ものづくり、プリント基板、エンジニア育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都（Tokyo Innovation Base）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 29,000社を越える取引実績（ピーバンドットコムの会社概要）
- 業績への影響: 事業成長と競争力を高めるとしているが、具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「TIB パートナーに参画したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「TIB パートナーに参画した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 7 月 19 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「TIB パートナーに参画したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「参画したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参画したことをお知らせいたします」「少しでもお役立ちできればと考えています」「事業成長と競争力を高めるとともに…加速させていきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京都が運営する『Tokyo Innovation Base』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社は TIB と連携して、スタートアップ支援等を目的としたイベント・プログラムなどの企画・運営を実施していきます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都が運営する」「国内外からスタートアップやその支援者が集い、交流する一大拠点」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「東京都が運営する『Tokyo Innovation Base』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「29,000 社を越える取引実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「試作から量産まで…29,000 社を越える取引実績があります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京都が運営する『Tokyo Innovation Base』」「TIB サイト：https://tib.metro.tokyo.lg.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「イベント・プログラムなどの企画・運営を実施していきます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「この取り組みにより、当社は事業成長と競争力を高める」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「事業成長と競争力を高める」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「スタートアップ支援」「ものづくり業界の活性化、エンジニア育成推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「P 板.com のスタートアップへの取り組み」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「各種サービスを提供しています」「4 軸で、スタートアップエンジニアをサポート」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社では…各種サービスを提供しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ピーバンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級のハードウェアコンテスト『GUGEN コンテスト』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京からイノベーションを巻き起こす」「大手メーカー様、学校・研究機関様、個人事業主様など」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「29,000 社を越える取引実績があります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「P 板.com」「S-GOK」「＠ele」「GUGEN コンテスト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「2024 年 7 月 19 日」「株式会社ピーバンドットコム」「■会社概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「交流する一大拠点」「革新的なアイデアやテクノロジー」「国内最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実施していきます」「できればと考えています」」）
