# ピーバンドットコム（3559） ピーバンドットコム、開発・量産支援の「S-GOKコンサル」を開始 ～S-GOK活用オンラインセミナーを6月18日（火）に開催！～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3559/disclosure/20240611526483
種別: その他開示
開示日: 2024-06-11
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3559

## 何が変わったか

既存の開発・量産支援サービス「S-GOK」に、顧客のアイデアを要件定義に落とし込む段階から完成まで支援する「S-GOKコンサル」を追加し、提供を開始した。また、サービス紹介のオンラインセミナーを2024年6月18日に開催予定。

## 会社が挙げた理由

要件定義の段階からつまずく顧客が多く、受注に至るまでの工数が課題となっていたため。コンサルで要件定義から支援し、採算性を確保しながら受注確度を高め、S-GOKの成長につなげるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: S-GOK コンサル、S-GOK、P板.com
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月11日（提供開始済み）
- 適用分野: ハードウェア製品開発、試作開発、ガジェット製作、小ロット生産
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区五番町14 五番町光ビル4F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 作業工数を50％削減！？（セミナータイトルに記載）
- 利用実績: P板.comの取引実績28,000社超（累計か時点かの明記なし）
- 業績への影響: 採算性を確保しつつ受注確度を上げ、S-GOKの飛躍につなげたいとしているが、業績への具体的影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『S-GOK コンサル』の提供を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年６月 11 日」「日時：2024 年 6 月 18 日（火） 14:00-15:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年 7 月に開発・量産支援サービス『S-GOK』を始動しました」「S-GOK の新たな展開として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「『S-GOK コンサル』の提供を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」「この取り組みを推進し、S-GOK の飛躍に繋げたいと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「お客様」「多くの方々」との記載はあるが、特定社名はない」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する特定名称の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大手メーカー様、学校・研究機関様、個人事業主様など」と類型のみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「作業工数を 50％削減！？」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「作業工数を 50％削減！？」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「28,000 社を越える取引実績があります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「作業工数を 50％削減！？」、「2024 年６月 11 日」、「2024 年 6 月 18 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「S-GOK の飛躍に繋げたいと考えています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「採算性を確保しつつ受注確度を上げる」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『S-GOK コンサル』の提供を開始いたしました」「受注確度を上げる」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「S-GOK の新たな展開として」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「開発・量産支援サービス S-GOK の新たな展開として、『S-GOK コンサル』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が…サポート」「技術コンサルティングを提供いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ピーバンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「プリント基板ネット通販 No.1 の P 板.com」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地は東京都千代田区と記載されているが、提供地域の記載はない」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「28,000 社を越える取引実績があります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「S-GOK コンサル」「S-GOK」「P 板.com」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ピーバンドットコム、開発・量産支援の『S-GOK コンサル』を開始」「S-GOK 活用オンラインセミナーを…開催！」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「製品開発でお悩みの方必見！」「プリント基板ネット通販 No.1」「創造的なアイデア」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「作業工数を 50％削減！？」、「S-GOK の飛躍に繋げたいと考えています」」）
