# ピーバンドットコム（3559） ピーバンドットコム、電子部品のフリーマーケット「P's market（ピースマーケット）」をリリースしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3559/disclosure/20240319555730
種別: その他開示
開示日: 2024-03-19
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3559

## 何が変わったか

電子部品の余剰品などをユーザー同士で売買できるオンラインフリーマーケット「P's market」を新たに開始した。

## 会社が挙げた理由

電子部品が入手困難になる一方、購入した部品が余る課題があり、余剰部品を必要な顧客に届けることで調達の余剰・不足を解決するため。電子部品調達サービスの充実を今後の事業戦略の重要な要素と位置づけている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: P's market（ピースマーケット）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社がP's marketを運営する。P板.comの利用顧客が利用対象となる。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月19日（リリース済み）
- 適用分野: 電子部品の調達、ハードウェア開発、部品実装工程
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区五番町14 五番町光ビル4F（当社所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 当社には28,000社を越える取引実績がある（P's marketの利用実績ではない）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「P's market（ピースマーケット）をリリースしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 3 月19 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「P's market（ピースマーケット）をリリースしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2024 年 3 月19 日」、本文「リリースしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「リリースしました」「貢献できると考えております」「重要な要素になると考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「ユーザー同士がインターネット上で売買することができる」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「特定相手先の概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様」への一般的な言及のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「28,000 社を越える取引実績があります」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「28,000 社を越える取引実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「会社概要「28,000 社を越える取引実績があります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「28,000 社を越える取引実績があります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後の事業戦略の重要な要素になると考えています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「電子部品などをユーザー同士がインターネット上で売買することができるフリーマーケット」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「電子部品調達サービスの充実」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「電子部品の新しい価値を創造する革新的なプラットフォーム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ピーバンドットコム…は…『P's market』をリリースしました」「当社は、P‘s marketにより」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ピーバンドットコム…は…リリースしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「電子部品に特化したサービスは全く新しいものです」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「インターネット上で売買することができる」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「P's marketの利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「世の中にフリーマーケットは数多ありますが、電子部品に特化したサービスは全く新しいものです」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「P's market（ピースマーケット）」「ECサイト『P板.com』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「…リリースしました」、項目「■関連リンク」「■会社概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「新しい価値を創造する革新的なプラットフォーム」「新たな解決手段を生み出します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「貢献できると考えております」「重要な要素になると考えています」」）
