# ピーバンドットコム（3559） 2024年3月期 第3四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3559/disclosure/20240213533523
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3559

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.2％減とほぼ横ばいにとどまる一方、営業利益は38.1％減となった。人材投資を前倒しで実施したため販管費が増加したが、通期業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

会社は、販管費の増加要因として人材投資を挙げており、従業員数が31名から39名に増加したことなどを説明している。また、2023年のスマートフォン・パソコン需要の低迷が市場環境の重しになったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1458,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 営業利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.1}
- 経常利益: {"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":-37}
- 純利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.1}
- 売上総利益率: {"率":33.5,"前年同期比増減ポイント":0.4}
- 営業利益率: {"率":5.2,"前年同期比増減ポイント":-3.1}
- 販管費: {"value":412,"unit":"百万円","売上高販管費率":28.3}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2221,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":727,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":582,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":145,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":145,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":39,"単位":"名","期中の増減":"31名から39名へ増加"}
- 業績見通しの前提: 市場は1-3月に向けて回復基調。年度末の駆け込み需要を獲得して挽回する方針。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":8,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 30
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 電子部品情報検索サービス『データシートちゃん』のリリース、部品調達サービスの自動化サービスを今夏リリース予定、生成AIを活用した設計支援ツールの開発・提供、ガラパゴス社との資本提携および『AIR Design』の展開、S-GOKによる開発・量産・ソフトウェア開発支援の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想に変更なし」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想に変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「4-12月累計」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費・採用費32百万円、広告宣伝費4百万円、旅費交通費4百万円、その他4百万円の増減額を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売管理費の増加要因は、人材投資によるものが大きい」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書では売上高、営業利益などを全体数値として記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 第3四半期 主要な販管費」表」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高△1.2％、営業利益△38.1％、人件費・採用費32百万円増、従業員31名→39名」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「市場は、1-3月に向けて回復基調」「年度末の駆け込み需要獲得で挽回する」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年度末の駆け込み需要獲得で挽回する」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高成長率 年率+10％」「営業利益率10％以上」「ROE12.5％以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「電子部品情報検索サービス『データシートちゃん』」「ガラパゴス社と資本提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「顧客単価指数1.22、取引実績社数27,708社、応募作品数75作品、応募者数67チーム、スポンサー数16社、シェア0.42％」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客単価は…1.22倍」「取引実績は2万8千社越え」「前年を越える75の応募」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客単価指数の推移」「2017/3 3Qを1.00とした推移」「2024/3 3Q 1.22」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員31名→39名に増加」「39名（2023年12月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「試作・産機向け少量生産リピート市場 約4,740億円」「当社シェア0.42％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2024年3月期の配当予想は、1株あたり8円」「配当性向：30％目標」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「貸借対照表に「自己株式 △190百万円」と記載。取得・消却の説明はなし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 12.5％以上」「自己資本比率81.9％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「3カ年分の人財投資を前倒しで実行」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「決算概要」「今後の成長戦略」「株主還元について」を記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ご参考資料」に会社概要、プリント基板の説明、サービス紹介を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今夏サービスリリース予定」「利用増加…が期待できる」「実際の業績等は…大きく異なる可能性」」）
