# ピーバンドットコム（3559） 2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3559/disclosure/20240213533330
種別: 決算
開示日: 2024-02-13
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企業ページ: https://komori.app/company/3559

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比1.2％減にとどまった一方、営業利益は38.1％減、四半期純利益は36.1％減と大きく落ち込んだ。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は8円とされた。

## 会社が挙げた理由

販売費及び一般管理費が前年同期比12.4％増加し、人材採用を従来計画から前倒しした影響が出た。事業環境については、スマートフォン・PC需要の低迷、中国経済の減速、原材料・エネルギー価格の高騰などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":1458,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 営業利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.1}
- 経常利益: {"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":-37}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.1}
- １株当たり当期純利益: 11.26円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81.9,"前期末":80.6}
- 総資産: {"value":1535928,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1258379,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2221,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"営業利益":{"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.7},"経常利益":{"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.1},"純利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"変更なし","revised_forecast":"変更なし","change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":8,"revised_forecast":8,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":"-","unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"個人投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 4986406
- 期末自己株式数: 309522
- 業績の増減要因: 販売費及び一般管理費は412,854千円で前年同期比12.4％増加し、人材採用を従来計画から前倒しした影響が出た。スマートフォン・PC等の需要低迷、中国経済の減速、原材料・エネルギー価格の高騰なども事業環境として説明している。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2024年３月期第３四半期 1,458 百万円」「通期 2,221 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「売上高 1,458 百万円」「営業利益 75 百万円」「通期 売上高 2,221 百万円、営業利益 145 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高…前年同期比1.2％減」「営業利益…前年同期比38.1％減」「経常利益…前年同期比37.0％減」「四半期純利益…前年同期比36.1％減」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高 1,458…前年同期比1.2％減」「営業利益は75,822千円（前年同期比38.1％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は75,822千円」「経常利益は76,913千円」「四半期純利益は52,488千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「「通期…営業利益 145 百万円 △20.7％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2023年３月期…合計 8.00」「2024年３月期（予想）…8.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の実績・予想のみが記載され、「配当性向」や「DOE」の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 -」「特別損失合計 -」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の四半期損益計算書に記載された特別損失は「固定資産除却損 -」であり、減損損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はプリント基板のEコマース事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「「売上高 1,458,187千円」「営業利益 75,822千円」「売上高 1,476,323千円」「営業利益 122,410千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2024年３月期第３四半期 81.9」「2023年３月期 80.6」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「四半期貸借対照表」「四半期損益計算書」および注記で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売管理費につきましては…人材採用を従来計画から前倒ししたことによる影響が出ております」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費は412,854千円（前年同期比12.4％増）」「営業利益は75,822千円（前年同期比38.1％減）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「中堅・大手企業顧客層の拡販施策」「部品実装サービスの利用促進」「セミナーからの流入によるリレーション作りの強化」「生成AI…サービス…をリリース」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「世界的な半導体不足の影響等については不透明感が強く、今後も慎重に見ていく必要があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期累計期間（2023年４月１日～2023年12月31日）」「売上高は1,458,187千円（前年同期比1.2％減）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な半導体不足の影響等については不透明感が強く」「スマートフォンやPC等の需要低迷」「中国経済の減速」「各種原材料、エネルギー価格の高騰」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2024年３月期第３四半期」「2023年３月期第３四半期」の売上高・利益と対前年同四半期増減率が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「〔日本基準〕（非連結）」と記載され、連結範囲の変更を「有」とする記載はない。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績予想の説明では「積極的な受注獲得に取組んでまいります」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明には顧客層やサービス利用の増加に関する定性的な記載はあるが、顧客数・利用件数などの数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年度から2030年度に渡る『長期ビジョンに基づく中期経営計画』で公表しました『飛躍に向けての基盤整備』をテーマとした第１次中期計画の取り組みを進めております。」」）
