# ピーバンドットコム（3559） 2024年3月期 第2四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3559/disclosure/20231113587564
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3559

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期は、売上高と売上総利益がほぼ前年並みだった一方、人財投資などで販管費が増え、営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回った。会社は利益が期初計画どおりに推移していると説明している。

## 会社が挙げた理由

スマートフォンやパソコンの需要低迷、中国経済の減速が売上のマイナス要因となった一方、産業電子機器の中堅・大手企業からの需要が下支えした。利益面では、売上高成長に向けた人財投資を前倒しで実行したことが背景にある。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":948,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 営業利益: {"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":-31}
- 経常利益: {"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.8}
- 純利益: {"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.1}
- 売上総利益率: {"value":33.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":5.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":265,"unit":"百万円","売上高販管費率":28}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2221,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":727,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":582,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":145,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":145,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 利益は、期初計画どおりに推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客単価指数は示されているが、数量との分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":39,"単位":"名","期中の増減":"9月末時点で8名を採用","採用計画":"今期10名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高成長率":"年率+10%","営業利益率":"10%以上","ROE":"12.5%以上","目標年度":"第1次中期経営計画（2023年3月期～2025年3月期）"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"12.5%以上","実績":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ターゲット市場規模":4740,"ターゲット市場単位":"億円","当社シェア":0.42,"当社シェア単位":"%","国内市場全体でのシェア":0.14,"国内市場全体でのシェア単位":"%","民生品向け量産市場規模":8958,"民生品向け量産市場単位":"億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ガラパゴス社との資本提携とAIR Designの共同展開、生成AIを活用した基準書ボット『基準書ちゃん』の公開、S-GOKサービスページβ版の公開、基板設計サービスのダイレクト相談窓口のリリース、技術情報メルマガの創刊

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「利益は、期初計画どおりに推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「利益は、期初計画どおりに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しが「2024年3月期 第2四半期」で、表の列も「2024/3期 2Q実績」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「スマートフォンやパソコンの需要低迷と中国経済の減速が大きなマイナス要因」「産業電子機器の中堅大手企業からの需要が下支え」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「中期経営計画に掲げる売上高10%成長のため、計画推進に必要な3カ年分の人財投資を前倒しで実行」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書には売上高、売上総利益、販管費、営業利益、経常利益、純利益の全社数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売管理費 241 25.5％ 265 28.0％ ＋10.0％」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「今期は人材投資に集中」「スマートフォンやパソコンの需要低迷と中国経済の減速が大きなマイナス要因」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値は掲載されているが、数値による見通し前提の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は今後の様々なリスク要因や不確実な要素により、本資料業績予想と大きく異なる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高成長率 年率+10%」「営業利益率 10％以上」「ROE 12.5%以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ガラパゴス社と資本提携を発表」「生成AI『GPT-4』を活用したチャットボットを自社開発で作成」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「顧客単価の指数 1.28」「利用実績は2万8千社越え」「当社シェア0.42％」「採用計画の進捗は80％（8/10名）」「従業員39名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客単価指数は「1.00」から「1.28」へ推移し、取引実績社数は「14,106」社から「28,373」社へ増加。「大手・中堅企業が5割まで拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「顧客単価の指数」の推移は掲載されているが、数量指標との分解は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 39名（正社員35名・臨時雇用4名）」「今期の採用計画の進捗は80％（8/10名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ターゲット市場 約4,740億円」「ターゲット市場に占める当社シェア0.42％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の残高は貸借対照表に掲載されているが、取得または消却への言及はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 12.5%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「今期に10名（33％増）の採用を実行」とあるが、投資金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年3月期 第2四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次は「決算概要」「ビジョンの刷新」「事業戦略」「ご参考資料」で構成され、後半に会社概要やサービス紹介が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「利益は、期初計画どおりに推移」「実際の業績等は今後の様々なリスク要因や不確実な要素により、本資料業績予想と大きく異なる可能性」」）
