# ピーバンドットコム（3559） プライム市場の上場維持基準への適合状況並びにスタンダード市場上場の選択申請及び適合状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3559/disclosure/20230512567955
種別: 経営計画
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3559

## 何が変わったか

プライム市場からスタンダード市場へ市場区分を変更する選択申請を行った。プライム市場適合に向けた基本的な取組は継続する一方、中期経営計画は人員計画の前倒しを反映して修正した。

## 会社が挙げた理由

プライム市場の上場維持基準に関する経過措置の終了時期が2025年3月期に決まり、適合計画期間と大きく乖離することが明らかになったため、一時的に監理銘柄に指定される可能性が高まった。既存株主が安心して株式を保有・売買できる環境を確保し、限られた経営資源を将来の事業拡大に向けた成長投資に集中させることも理由としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 長期ビジョンに基づく中期経営計画
- 計画期間: 2023年3月期を計画初年度、2028年3月期をプライム市場適合の目標年度
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"10％以上","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"12.5％以上","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 流通株式時価総額にかかる上場維持基準未達の主因は株価低迷と認識
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: WEBサイトの見積・注文画面の段階的刷新、営業事業部門を横断したプロジェクトによる顧客接点の強化、四半期毎の決算説明会、個人投資家向け会社説明会の実施、第三者レポート、高いガバナンス水準の維持、積極的な情報開示、持続的な成長と企業価値の向上ならびに流通性の向上
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 上場維持基準に関する経過措置の終了時期が2025年3月期に決定し、目標とする適合計画期間と大きく乖離することが明らかとなり、一時的に監理銘柄に指定される可能性が高まったため。また、限られた経営資源を将来の事業拡大に向けた成長投資に集中させることが根源的な企業価値の向上に資すると判断したため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: プライム市場の上場維持基準への不適合、一時的に監理銘柄に指定される可能性
- 取締役会決議日: 2023年5月12日
- 公表日: 2023年5月12日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「スタンダード市場へ市場区分を変更する選択申請をすることを決議」「基本的な取組の内容は変更せず」「中期経営計画の修正に関するお知らせ」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2023年3月期を計画初年度」「2028年3月期のプライム市場への適合」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年3月期を計画初年度」「2028年3月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「経過措置の終了時期が2025年3月期に決定」「適合計画期間と大きく乖離」「一時的に監理銘柄に指定される可能性が高まった」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「人員計画の見直しを図ったことによる2024年3月期予想の修正を反映し、同日付で『中期経営計画の修正に関するお知らせ』を開示」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2021年12月10日に…計画書」「2023年3月28日に…計画の更新」「スタンダード市場へ市場区分を変更する選択申請」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益率10％以上、ROE12.5％以上」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「3つの主要KPIである売上高成長年率＋10％、営業利益率10％以上、ROE12.5％以上」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「売上高は前期を上回る結果」とあるが、前期および当期の売上高金額は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にセグメント別目標の記載なし。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「人員計画の前倒し」「顧客接点の強化」とあるが、数値目標は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画の数値前提の記載なし。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「売上高成長年率＋10％、営業利益率10％以上、ROE12.5％以上はいずれも未達」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高は前期を上回る結果」「いずれも未達」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「基本的な取組の内容は変更せず」とあるが、最終年度の数値目標についての記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「3つの主要KPI…はいずれも未達」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「流通株式時価総額にかかる上場維持基準未達の主因が株価低迷」「株式市場の評価を得るためには」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元方針の記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「将来の事業拡大に向けた成長投資に集中させる」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質目標の記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「上場維持基準未達の主因が株価低迷」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に事業構成の変更に関する記載なし。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「WEBサイトの見積・注文画面の段階的刷新」「営業事業部門を横断したプロジェクトによる顧客接点の強化」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象市場の規模・成長率の記載なし。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&A・提携の記載なし。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2028年3月期のプライム市場への適合に向け」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「選択申請をすることを決議するとともに、申請いたしました」「努めるとともに…取り組んでまいります」」）
