# ピーバンドットコム（3559） 2023年3月期 第3四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3559/disclosure/20230210506154
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3559

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、売上高が増えた一方、販管費の増加により営業利益と純利益は前年同期を下回った。あわせて、期末配当予想を1株8円に修正し、自己株式取得の実施内容を示した。

## 会社が挙げた理由

売上高は部品供給の緩やかな改善や主力の基板製造サービスが寄与した。販管費は事業強化に向けた人材投資、行動制限の緩和に伴う販促活動の増加、出張増加などにより増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1476,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":-13}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3}
- 売上総利益率: {"value":33.2,"前年同期比増減ポイント":-1.2}
- 営業利益率: {"value":8.3,"前年同期比増減ポイント":-1.6}
- 販管費: {"value":367,"unit":"百万円","売上高販管費率":24.9}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":529,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"営業利益":{"value":57,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2131,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":730,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":528,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":202,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":142,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ユーザー数":{"value":69148,"unit":"人"},"顧客単価":{"value":1.22,"unit":"指数"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":34,"単位":"名","内訳":"正社員31名・臨時雇用3名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"第1次中期経営計画","目標年度":"2025年3月期","売上高":{"value":26.8,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":2.8,"unit":"億円"},"純利益":{"value":2,"unit":"億円"},"売上高成長率":"年率+10%","営業利益率":"10%以上","ROE":"12.5%以上"}
- 財務目標: {"ROE目標":"12.5%以上","ROE別記目標":"15％超"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":{"value":8,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":{"value":8,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"value":25.93,"unit":"%（予想）","目標":"30%"}
- 自己株式取得: {"取得枠":{"value":150,"unit":"百万円（上限）"},"株数":{"value":25,"unit":"万株（上限）"},"期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ターゲット市場規模":{"value":4740,"unit":"億円"},"民生品向け量産市場":{"value":8958,"unit":"億円"},"当社シェア":{"value":0.42,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: WEBサイトのUI/UXリニューアル、ワイヤレス給電導入サービス、触覚センサ導入サービス、中堅・大手顧客の開拓、特殊技術を持つスタートアップとの連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として売上高2,131百万円、営業利益202百万円などを記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2023年3月期 業績予想」と実績の数値は掲載されているが、計画との自己評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q単体売上は前年同期比7.7％増」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績結果では前年同期比の増減率を記載しているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「部品供給の緩やかな改善」「人材投資」「販促活動の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「部品供給の緩やかな改善で実装サービス回復基調」「主力の基板製造サービスが売上増を牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、売上総利益、販売管理費、営業利益、当期純利益を全社数値として掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売管理費367百万円」「前年同期比＋5.2％」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業利益は13.0％減」「販管費は5.2%増、事業強化への人材投資と…販促活動の増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値は掲載されているが、数値化された前提条件の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は今後の様々なリスク要因や不確実な要素により…異なる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「第1次中期経営計画の計画数値」として2024年3月期・2025年3月期の目標を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ワイヤレス給電導入サービス」「触覚センサ導入サービス」「WEBサイトのUI/UXリニューアル」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ユーザー数69,148」「顧客単価1.22」「納期遵守率99％」「取引実績27,300社」「当社シェア0.42％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ユーザー数は「43,430人」から「69,148人」へ増加。顧客単価指数も「1.00」から「1.22」へ上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ユーザー数」「顧客単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員34名（正社員31名・臨時雇用3名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社ターゲット市場…約4,740億円」「ターゲット市場に占める当社シェア0.42％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「予想配当金 1株あたり8円」「配当性向25.93（予想）」「目標とする配当性向30％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「株数：25万株（上限）」「総額：150百万円（上限）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 12.5%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「中長期計画の実現に必要な人財投資を優先」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「決算概要」「今後の事業戦略」「株主還元について」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「ご参考資料」「株式会社ピーバンドットコム」「当社サービスの特徴」「ピーバンドットコムの歩み」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「当期配当予想を『未定』から『1株あたり8円』に修正」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は今後の様々なリスク要因や不確実な要素により…異なる可能性があります」」）
