# ピーバンドットコム（3559） 2022年3月期 通期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3559/disclosure/20220512543159
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3559

## 何が変わったか

2022年3月期は、EC事業の売上が伸びた一方、半導体不足でEMS事業が落ち込み、全体の売上高と営業利益・純利益は減少した。利益率の高いEC事業の拡大で売上総利益は増えたが、広告宣伝費や人件費への投資で販管費が増加した。また、2023年3月期の業績予想と1株配当8円を示した。

## 会社が挙げた理由

半導体不足によるEMS売上の減少、利益率の高いEC事業の増加、広告宣伝や人件費への投資による販管費の増加を理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 通期
- 売上高: {"value":1932,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8}
- 営業利益: {"value":197,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":137,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}
- 売上総利益率: {"value":34.2,"unit":"%","yoy_change_points":0.3}
- 営業利益率: {"value":10.2,"unit":"%","yoy_change_points":-0.1}
- 販管費: {"value":462,"unit":"百万円","売上高販管費率":23.9}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2131,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":730,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":528,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":202,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":205,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ユーザー数":{"value":66238,"unit":"人"},"顧客単価指数":{"value":1.15,"unit":"指数"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":33,"unit":"人","内訳":"正社員28名、臨時雇用5名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"第1次中期経営計画（2023年3月期～2025年3月期）","目標":"既存事業の拡大・強化、プリント基板事業の拡大、EMS事業のテイクオフ、第3の事業の柱の探索・育成"}
- 財務目標: {"売上高成長率":"CAGR10％","営業利益率":"15％","投資比率":"15～30％","ROE（ROIC）":"15％超","中期的ROICハードルレート":"15％超"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":8,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%","時期":"第2次中期経営計画期間の目標"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ターゲット市場規模":4302,"単位":"億円","当社シェア":0.14,"シェア単位":"%程度"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 基板設計サービスで利用可能なCADの種類を大幅拡大、2本のVCファンドへの出資、YOSUNジャパンとのワイヤレス給電サービス開始、個別営業プロジェクトの専任CS営業チーム発足、外部有識者2名の参画予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率に関する記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年3月期 業績結果」として通期数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に相当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「当期配当予想を『未定』から『1株あたり8円』に修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「半導体不足でEMS売上減」「広告宣伝等への投資により販管費増」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「基幹のEC事業は売上増。半導体不足でEMS売上減」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「EC事業、EMS事業について定性的に説明。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費、広告宣伝への投資でコスト増」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「半導体不足でEMS売上減」「広告宣伝等への投資により販管費増」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値化された業績見通しの前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想に織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「第1次中期経営計画（23/3期～25/3期）」、営業利益率15％、ROE（ROIC）15％超など。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「YOSUNジャパンと協同でワイヤレス給電サービスを開始」「個別営業プロジェクトの専任チームを正式に発足」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ユーザー数66,238」「顧客単価1.15」「納期遵守率99％」「取引実績26,300社」「当社シェア0.14％程度」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ユーザー数は61,559人から66,238人へ増加、顧客単価指数は1.17から1.15へ低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ユーザー数・客単価指数推移」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員33名（正社員28名・臨時雇用5名）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社シェア0.14％程度」「試作・産機向け少量生産リピート市場約4,302億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「目標とする配当性向30％を実現する予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE（ROIC）15％超」「中期的ROIC15％超をハードルレート」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資比率15～30％」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2022年3月期 決算概要」「業績予想と今後の事業戦略」「株主還元について」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社の経営指針」「株式会社ピーバンドットコム」「ビジネスモデル」などのページ。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「キャッシュフローは十分に確保できる見込み」「効果を期待」「参画を予定」。」）
