# ピーバンドットコム（3559） 配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3559/disclosure/20220209585884
種別: 配当
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3559

## 何が変わったか

これまで未定としていた2022年3月期の期末配当予想を、1株当たり8.00円に決定した。年間配当も8.00円となり、前期実績と同額である。

## 会社が挙げた理由

株主還元を重要な経営課題とし、内部留保を確保しながら安定的かつ継続的に業績の成長に見合った配当を行う方針であること、また中期経営計画で配当性向30％以上を目指していることを踏まえ、前期実績と同額の普通配当8円とした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"8.00","change":"比較不能（前回予想は未定）","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"8.00","change":"比較不能（前回予想は未定）","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0.00円","期末":"8.00円","年間":"8.00円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"8.00円","記念配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"方針":"30％以上を目指す","今回実績":"not_disclosed"}
- 配当方針: 企業体質の強化と将来の事業展開のために内部留保を確保しつつ、安定的かつ継続的に業績の成長に見合った成果を配当する。株主還元の指標として、配当性向30％以上を目指す。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「前回予想（2021年5月13日公表）：未定」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「今回修正予想：期末8.00円／前期実績：期末8.00円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「前期実績8.00円、今回修正予想8.00円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「今回修正予想：合計8.00円／前期実績：合計8.00円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「前回予想：未定、今回修正予想：期末8.00円・合計8.00円」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「株主還元の指標として、配当性向30％以上を目指す方針を掲げております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向30％以上を目指す方針」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「既存の配当方針および中期経営計画上の方針が記載されているが、方針変更・新設の記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「期末配当金は、前期実績同額の1株当たり普通配当8円とさせていただくことといたしました。なお、本件につきましては、2022年6月27日開催予定の定時株主総会に付議する予定」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「前期実績同額の1株当たり普通配当8円」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2022年3月期の期末配当金は、前期実績同額の1株当たり普通配当8円」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末0.00円／今回修正予想：期末8.00円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「株主に対する利益還元を重要な経営課題と認識しており、安定的かつ継続的に業績の成長に見合った成果を配当することを基本方針としております。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「安定的かつ継続的に業績の成長に見合った成果を配当することを基本方針としております。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は配当予想の修正について記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「開示内容は配当予想の修正であり、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「株主還元の指標として、配当性向30％以上を目指す方針を掲げております。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2022年6月27日開催予定の定時株主総会に付議する予定であります。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「『ピーバンドットコムが考える2030年のありたい姿』実現のための長期ビジョンに基づく中期経営計画」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年3月期、1株当たり普通配当8円、配当性向30％以上、2022年6月27日開催予定」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2022年3月期の期末配当金は、前期実績同額の1株当たり普通配当8円」）
