# ピーバンドットコム（3559） 2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3559/disclosure/20220209584987
種別: 決算
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3559

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比3.4％増、営業利益は23.6％増となり、増収増益が続いた。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は8円と示された。

## 会社が挙げた理由

産業機器分野の需要回復、中堅・大手企業によるP板.comの利用増加、個別営業プロジェクト「CSサクセス」による上位顧客への接点強化、新規ユーザー獲得施策などが寄与した。一方、P板.com EMSでは半導体等の電子部品不足により生産台数に制限が生じた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年４月１日～2021年12月31日
- 売上高: {"value":1424,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6}
- 経常利益: {"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7}
- １株当たり当期純利益: 20.80円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":82.9,"前期末":77.4}
- 総資産: {"value":1514,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1255,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1973,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2},"経常利益":{"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6},"純利益":{"value":141,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":8,"revised_forecast":8,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":4848406,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":83560,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 産業機器分野の需要回復、中堅・大手企業の利用増加、CSサクセスによる上位顧客への接点強化、新規ユーザー獲得施策により業績が伸長した。一方、P板.com EMSでは半導体等一部電子部品不足の影響で生産台数に制限が出た。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計1,424百万円、通期予想1,973百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第3四半期累計140百万円、通期予想200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比3.4％増、営業利益23.6％増、経常利益21.3％増、四半期純利益24.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比3.4％増、営業利益は前年同期比23.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益140,647千円、経常利益142,358千円、四半期純利益98,212千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の合計は8.00円、2022年3月期（予想）の合計は8.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当四半期累計期間の「特別損失」は「－」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はプリント基板のEコマース事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高1,424,285千円、営業利益140,647千円、前年同期は売上高1,377,885千円、営業利益113,755千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年3月期第3四半期82.9％、2021年3月期77.4％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中堅・大手企業の利用が増加傾向」「上位顧客への接点強化を図ることにより、顧客ニーズの深堀りと受注獲得を進めております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「累計ユーザー登録数は65,237名（前期末比6.0％増）と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「産業機器分野の需要が回復する一方」「半導体等一部の電子部品の世界的な不足が続いております」および「CSサクセスを立ち上げ」「オンラインセミナーのラインナップを刷新」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は1,424,285千円…営業利益140,647千円…となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期累計期間（2021年４月１日～2021年12月31日）」および売上高・営業利益等の金額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体等一部の電子部品の世界的な不足が続いております」「地政学的リスク、サステナビリティ課題など」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計ユーザー登録数は前期末61,559名から、65,237名（前期末比6.0％増）となりました。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年度から2030年度に渡る、『長期ビジョンに基く中期経営計画』を策定しました」「2030年のありたい姿を明確にし…実現を目標に事業運営を進めてまいります。」」）
