# ピーバンドットコム（3559） 2022年3月期 第2四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3559/disclosure/20211111432888
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3559

## 何が変わったか

第2四半期は、プリント基板ECの需要回復や業務効率化を背景に増収・増益となった。一方、半導体不足でEMS事業の部材調達が難しくなったため、通期業績予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

世界的な半導体不足がEMSの部材調達に影響し、リードタイムが長期化したため、利益計画を見直し、通期業績予想を修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":933,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":38.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":45.8}
- 売上総利益率: {"value":34.5,"前年同期比増減ポイント":2.2}
- 営業利益率: {"value":10.5,"前年同期比増減ポイント":2.7}
- 販管費: {"value":223,"unit":"百万円","売上高販管費率":24}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1973,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":204,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":141,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":673,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":472,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":48.5,"売上総利益":47.7,"販管費":47.3,"営業利益":48.5,"当期純利益":48.2}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 業務効率化により受注増加時でも販売管理費は緩やかに増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ユーザー数":63817,"顧客単価指数":1.21}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":33,"単位":"名","内訳":"正社員28名・臨時雇用5名"}
- 業績見通しの前提: 半導体不足状況等を踏まえているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed（中期経営計画を策定中）
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":80,"unit":"%","区分":"実績"}}
- 年間配当: {"2021年3月期":{"年間配当":8,"単位":"円/株"}}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%","区分":"中期的な目標"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内電子回路市場規模":{"value":6500,"unit":"億円"},"試作・産機向け少量生産リピート市場":{"value":1500,"unit":"億円"},"民生品向け量産市場":{"value":5000,"unit":"億円"},"当社シェア":"0.3％程度"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 筐体・ケース加工サービスのリニューアル・サービス拡大、基板製造データの一元管理によるデータ保管支援サービス、基板データのAI自動解析、AI解析によるマーケティングオートメーション強化、エンジニアリングネットワークの構築とEMS受注拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「損益計算書に「進捗率」として、売上高48.5％、売上総利益47.7％、販管費47.3％、営業利益48.5％、当期純利益48.2％と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「半導体不足状況等の状況を踏まえ、通期業績を下方修正」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2022/3期 2Q実績」で、売上高933百万円、営業利益97百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前期比では大幅な増収・増益」「営業利益率10.5％と二桁を維持」と記載されているが、過去最高との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想修正（2021年11月11日発表）」として、売上高2,148百万円から1,973百万円、営業利益249百万円から200百万円へ修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業務効率化により受注増加時でも販売管理費は緩やかに増加」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「業務効率化により受注増加時でも販売管理費は緩やかに増加」「世界的な半導体不足がEMSの部材調達に影響」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「①プリント基板事業」「②基板周辺事業」「③EMS事業」と記載されているが、セグメント別業績表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売管理費223百万円、前年同期比＋2.3％と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の修正額は▲174百万円、営業利益は▲49百万円で、理由として「世界的な半導体不足がEMSの部材調達に影響」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「半導体不足状況等の状況を踏まえ」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「世界的な半導体不足がEMSの部材調達に影響し、リードタイムが長期化」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2022年3月期 下期取組」「『仕組み×人間』での取引金額の拡大を継続推進」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「当社は今後の長期ビジョンに基づく中期経営計画を策定中」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「筐体・ケース加工サービス開始」「基板データのAI自動解析」「基板製造データの一元管理」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ユーザー数63,817」「顧客単価1.21」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ユーザー数は順調に拡大、客単価は増加傾向」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「資料に「ユーザー数・客単価指数推移」とあり、ユーザー数63,817人、顧客単価指数1.21を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員33名（正社員28名・臨時雇用5名）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内の市場規模は6,500億円」「当社シェア0.3％程度」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向を中期的には30％を目標に徐々に引き上げる方針」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当金と配当性向の記載のみ。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表に「自己資本比率80.0％」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2022年3月期 第2四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念（Mission）＆経営目標（Vision）」「会社概要」「現コア事業のECサイト『P板.com』の概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2022年3月期E」「近く公表させていただく予定」「成長ドライバーへ」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
