# ピーバンドットコム（3559） 2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3559/disclosure/20211110430862
種別: 決算
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3559

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が前年同期比4.4％増、営業利益が38.7％増となり、増収増益でした。一方、半導体関連部材の供給不足を受け、通期業績予想は前回予想から下方修正されました。

## 会社が挙げた理由

P板.comではワンストップ・ソリューションの利用促進による販売単価の増加や中堅・大手企業の利用伸長があった一方、P板.com EMSでは世界的な半導体関連部材の供給不足により部材調達が遅れ、リードタイムが長期化したため。通期予想については、当該年度内に期初想定の売上高に達しない可能性が高くなったため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":933,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":38.7}
- 経常利益: {"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":39.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":45.8}
- １株当たり当期純利益: 14.54円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80,"前期末":77.4}
- 総資産: {"value":1528,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1223,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":148333,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-15225,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-34294,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1106381,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1973,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2},"経常利益":{"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6},"純利益":{"value":141,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1973,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":204,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":141,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":8,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8332,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期：特別利益なし、特別損失なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（通常の説明会は中止し、動画配信に変更。対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 4,826,806株
- 期末自己株式数: 83,560株
- 業績の増減要因: P板.comではワンストップ・ソリューションの利用促進による販売単価の増加や中堅・大手企業の利用が伸長した一方、P板.com EMSでは世界的な半導体不足によりリードタイムが長期化し、受注獲得に遅れが発生した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は1,973百万円、当第2四半期累計の売上高は933百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「当第2四半期累計の営業利益は97百万円、通期営業利益予想は200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高4.4％増、営業利益38.7％増、経常利益39.1％増、四半期純利益45.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は933百万円で前年同期比4.4％増、営業利益は97百万円で前年同期比38.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益97百万円、経常利益99百万円、四半期純利益68百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は200百万円、対前期増減率は△2.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では期末日における配当予想額は未定」で、2022年3月期の合計欄は「－」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第2四半期累計期間の特別損失欄は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はプリント基板のEコマース事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高933,168千円・営業利益97,952千円、前年同期の売上高894,073千円・営業利益70,643千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年3月期第2四半期80.0％、2021年3月期77.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期148,333千円、前年同期95,058千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ワンストップ・ソリューションの利用促進による販売単価の増加や、中堅・大手企業の利用が伸長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「累計ユーザー登録数は61,559名から63,817名となり、「前期末比3.7％増」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「世界的な半導体不足の影響が続き」とする一方、「GUGENプラットフォーム」の充実、「CSサクセス」の立ち上げ、広告・オンラインセミナーへの注力を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当該年度内に期初想定の売上高に達しない可能性が高くなりました」「下回る見込み」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績期間は「2021年4月1日～2021年9月30日」、売上高933百万円、営業利益97百万円、通期予想の各金額と対前期増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な半導体関連部材の供給不足」「新型コロナウイルス感染症に起因した世界的な半導体不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の業績数値が通常どおり記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う変更、その他の会計方針の変更、見積りの変更、修正再表示がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（動画配信を予定）」「決算説明会の開催を中止とし、動画配信に変更」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「累計ユーザー登録数は63,817名で、「前期末比3.7％増」。」）
