# のれん償却を考慮したEBITDAの参考指標開示｜ジェイドグループ（3558）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「当社グループでは、2020年２月期よりのれんの償却が発生しておりますが、今後とも事業の成長加速のためＭ＆Ａを積極的に検討していく方針であり、のれんの償却が増加する可能性があります。この点を考慮し、EBITDAを参考指標として開示しております。」 — M&Aに伴うのれん償却の影響を考慮し、EBITDAを参考指標として開示する方針を初めて明示している。 (https://komori.app/company/3558/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社グループでは、2020年２月期よりのれんの償却が発生しておりますが、今後とも事業の成長加速のためＭ＆Ａを積極的に検討していく方針であり、のれんの償却が増加する可能性があります。この点を考慮し、EBITDAを参考指標として開示しております。」 — のれん償却の影響を考慮してEBITDAを参考指標として開示する方針を引き続き示している。 (https://komori.app/company/3558/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当社グループでは、2020年２月期よりのれんの償却が発生しておりますが、今後とも事業の成長加速のためＭ＆Ａを積極的に検討していく方針であり、のれんの償却が増加する可能性があります。この点を考慮し、EBITDAを参考指標として開示しております。」 — M&Aに伴うのれん償却の影響を考慮し、EBITDAを参考指標として開示する方針を引き続き示している。 (https://komori.app/company/3558/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「当社グループでは、2020年２月期よりのれんの償却が発生しておりますが、今後とも事業の成長加速のためＭ＆Ａを積極的に検討していく方針であり、のれんの償却が増加する可能性があります。この点を考慮し、EBITDAを参考指標として開示しております。」 — M&Aに伴うのれん償却の影響を考慮してEBITDAを参考指標として開示する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3558/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当社グループでは、2020年２月期よりのれんの償却が発生しておりますが、今後とも事業の成長加速のためＭ＆Ａを積極的に検討していく方針であり、のれんの償却が増加する可能性があります。この点を考慮し、EBITDAを参考指標として開示しております。」 — M&Aに伴うのれん償却の影響を考慮してEBITDAを参考指標として開示する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3558/filing/2020-q2)
- FY2021 再掲 「当社グループでは、2020年２月期よりのれんの償却が発生しておりますが、今後とも事業の成長加速のためＭ＆Ａを積極的に検討していく方針であり、のれんの償却が増加する可能性があります。この点を考慮し、EBITDAを参考指標として開示しております。」 — M&Aに伴うのれん償却の影響を考慮してEBITDAを参考指標として開示する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3558/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当社では、2020年２月期よりのれんの償却が発生しておりますが、今後とも事業の成長加速のためＭ＆Ａを積極的に検討していく方針であり、のれんの償却が増加する可能性があります。この点を考慮し、EBITDAを参考指標として開示しております。」 — M&Aに伴うのれん償却の影響を考慮し、EBITDAを参考指標として開示する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3558/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当社では、2020年２月期よりのれんの償却が発生しておりますが、今後とも事業の成長加速のためＭ＆Ａを積極的に検討していく方針であり、のれんの償却が増加する可能性があります。この点を考慮し、EBITDAを参考指標として開示しております。」 — M&Aに伴うのれん償却の影響を考慮し、EBITDAを参考指標として開示する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3558/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当社では、2020年２月期よりのれんの償却が発生しておりますが、今後とも事業の成長加速のためＭ＆Ａを積極的に検討していく方針であり、のれんの償却が増加する可能性があります。この点を考慮し、EBITDAを参考指標として開示しております。」 — M&Aに伴うのれん償却の影響を考慮し、EBITDAを参考指標として開示する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3558/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「EBITDA＝営業利益＋減価償却費＋のれんの償却費」 — M&Aに伴うのれん償却の影響を考慮し、EBITDAを参考指標として開示する方針を継続している。FY2022のEBITDAは1,037,962千円である。 (https://komori.app/company/3558/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当社では、2020年２月期よりのれんの償却が発生しておりますが、今後とも事業の成長加速のためＭ＆Ａを積極的に検討していく方針であり、のれんの償却が増加する可能性があります。この点を考慮し、EBITDAを参考指標として開示しております。」 — M&Aに伴うのれん償却を考慮し、EBITDAを参考指標として開示する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3558/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当社グループでは、2020年２月期よりのれんの償却が発生しておりますが、今後とも事業の成長加速のためＭ＆Ａを積極的に検討していく方針であり、のれんの償却が増加する可能性があります。この点を考慮し、EBITDAを参考指標として開示しております。」 — M&Aに伴うのれん償却を考慮し、EBITDAを参考指標として開示する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3558/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「当社グループでは、2020年２月期よりのれんの償却が発生しておりますが、今後とも事業の成長加速のためＭ＆Ａを積極的に検討していく方針であり、のれんの償却が増加する可能性があります。この点を考慮し、EBITDAを参考指標として開示しております。」 — M&Aに伴うのれん償却の影響を考慮してEBITDAを参考指標として開示する方針を継続している。FY2023のEBITDAは1,169,494千円である。 (https://komori.app/company/3558/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「当社グループでは、2020年２月期よりのれんの償却が発生しておりますが、今後とも事業の成長加速のためＭ＆Ａを積極的に検討していく方針であり、のれんの償却が増加する可能性があります。この点を考慮し、EBITDAを参考指標として開示しております。」 — M&Aに伴うのれん償却の影響を考慮し、EBITDAを参考指標として開示する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3558/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当社グループでは、2020年２月期よりのれんの償却が発生しておりますが、今後とも事業の成長加速のためＭ＆Ａを積極的に検討していく方針であり、のれんの償却が増加する可能性があります。この点を考慮し、EBITDAを参考指標として開示しております。」 — M&Aに伴うのれん償却の影響を考慮してEBITDAを参考指標として開示する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3558/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「当社グループでは、2020年２月期よりのれんの償却が発生しておりますが、今後とも事業の成長加速のためＭ＆Ａを積極的に検討していく方針であり、のれんの償却が増加する可能性があります。この点を考慮し、EBITDAを参考指標として開示しております。」 — M&Aに伴うのれん償却の影響を考慮し、EBITDAを参考指標として開示する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3558/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「EBITDAは2,288,746千円（前年同期比21.8％増）となりました。」 — のれん償却の影響を考慮して開示する参考指標EBITDAが前年同期比21.8％増の2,288,746千円となった。 (https://komori.app/company/3558/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「EBITDA（注）１、２
884,672
(3.8％)
1,359,166
(6.4％)
53.6％」 — のれん償却の影響を考慮して開示する参考指標EBITDAは1,359,166千円となり、前年同期比53.6％増加した。 (https://komori.app/company/3558/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 前進 「EBITDAは3,063,906千円（前年同期比33.9％増）」 — のれん償却の影響を考慮して開示する参考指標EBITDAが前年同期比33.9％増となった。 (https://komori.app/company/3558/disclosure/20260414503633)
- 2026-04-14 再定義 「KPIを従来の限界利益から貢献利益に変更。」 — 収益性管理の主要指標を限界利益から貢献利益へ変更している。 (https://komori.app/company/3558/disclosure/20260414503686)
- 2026-04-14 実績引用 「EBITDA 30 億円 (+33.9%)」 — のれん償却の影響を考慮した参考指標について、通期実績を成長成果として引用している。 (https://komori.app/company/3558/disclosure/20260414503697)
- FY2026 前進 「EBITDAは3,063,906千円（前年同期比33.9％増）となりました。」 — のれん償却の影響を考慮して開示する参考指標EBITDAが前年同期比33.9％増の3,063,906千円となった。 (https://komori.app/company/3558/filing/2025-fy)
- 2026-07-15 前進 「EBITDAは1,039,265千円（前年同期比41.2％増）」 — のれん償却の影響を考慮した参考指標として、EBITDAの前年同期比増加実績を記載している。 (https://komori.app/company/3558/disclosure/20260714593363)
- FY2027-H1 前進 「EBITDA（注）１、２
1,359,166
(6.1％)
1,748,925
(7.4％)
28.7％」 — のれん償却の影響を考慮して開示する参考指標EBITDAが前年同期比28.7％増の1,748,925千円となった。 (https://komori.app/company/3558/filing/2026-h1)
- 2026-10-15 実績引用 「EBITDA＝営業利益＋減価償却費＋のれんの償却額」 — のれん償却の影響を考慮する参考指標としてEBITDAの定義を再掲し、中間期実績1,748,925千円、前年同期比28.7％増を示した。 (https://komori.app/company/3558/disclosure/20261014550515)
- 2026-10-15 再定義 「事業の収益性としては 営業利益を KPI の主軸とし、同時に EBITDA と 当期純利益も重要指標として見ています。」 — 収益性指標について、営業利益をKPIの主軸とし、EBITDAと当期純利益も重要指標とする表現へ整理している。 (https://komori.app/company/3558/disclosure/20261014550531)
