# 中間持ち株会社によるブランド群統合と子会社上場構想｜ジェイドグループ（3558）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「グループ間シナジーを最大化しつつ、同時にブランドの独立性、世界観を守る目的で、中間持ち株会社「ANBUR LEAGUE株式会社（アンバーリーグ）」を設立いたしました。既に「ANBUR LEAGUE」所属会社の売上合計は約23億円、EBITDAは約3億円であり、今後子会社上場も見据えて運営を行っていく予定です。」 — ブランド各社の独立性を維持しながらグループ間シナジーを高める中間持ち株会社を設立し、所属会社の売上・EBITDA規模と将来の子会社上場を見据えた運営方針を初めて示している。 (https://komori.app/company/3558/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「このようなブランドのM&Aを推進し、同時にブランドの独立性とグループ融合を両立させる事を目的とし、中間持ち株会社「ANBUR LEAGUE株式会社（アンバーリーグ）」を設立いたしました。現在、ANBUR LEAGUEに所属する会社はFASCINATE、TCB、ブルーシンシアの３社になりますが、今後も拡大を目指して参ります。」 — ANBUR LEAGUEの所属会社がFASCINATE、TCB、ブルーシンシアの3社となり、ブランドの独立性とグループ融合を両立する枠組みを具体化した。 (https://komori.app/company/3558/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 前進 「ブランド各社の独立性を維持しながらグループ間シナジーを高める中間持ち株会社」 — 中間持株会社を、ブランド各社の独立性とグループシナジーを両立する枠組みとして継続して示している。 (https://komori.app/company/3558/disclosure/20260414503686)
- 2026-07-15 前進 「現在、ANBUR LEAGUEに所属する会社はFASCINATE、TCB、ブルーシンシアの3社になりますが、今後も拡大を目指して参ります。」 — ANBUR LEAGUEの所属会社3社と、今後の拡大方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3558/disclosure/20260714593363)
- 2026-08-17 再定義 「これまで、事業特性に合わせて ANBUR LEAGUE 株式会社を設立してブランド事業を束ね、また株式会社ロイヤル等をグループ化するなど、個別の法人格で事業運営を行ってまいりました。この度、これら 6 社を当社に吸収合併し、意思決定の迅速化（ROI 経営の徹底）、コーポレート機能の集約によるコスト構造の最適化（QCD の徹底）、およびグループ内リソースのシームレスな活用を図ることで、グループ全体のさらなる企業価値向上を目指すことといたしました。」 — ANBUR LEAGUEを含む中間持ち株会社・個別法人を軸とした運営から、当社への吸収合併による同一法人運営へ変更する予定を示している。中間持ち株会社を軸とした法人運営の終息を示唆する一方、ブランド統合や子会社上場構想全体の撤回までは記載していない。 (https://komori.app/company/3558/disclosure/20260812517916)
- FY2027-H1 再定義 「当社は、2026年８月17日開催の取締役会において、当社を吸収合併存続会社、当社の完全子会社であるANBUR LEAGUE株式会社、株式会社FASCINATE、株式会社ブルーシンシア、ARIGATO株式会社、株式会社ロイヤル、株式会社ロイヤルロジスティクスを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、2026年10月1日を効力発生日として合併いたしました。」 — ANBUR LEAGUEを中間持株会社としてブランド群を管理する構成から、同社および傘下の主要子会社をジェイドグループへ吸収合併する構成へ変更された。 (https://komori.app/company/3558/filing/2026-h1)
