# 財務基盤・競争力・成長投資を優先した利益還元｜ジェイドグループ（3558）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3558/threads/af3432a9ef49
企業ページ: https://komori.app/company/3558

## 経過

- FY2017 初出 「健全な財務体質の維持及び収益力の強化や事業基盤の整備に備えるための内部留保を勘案したうえで、株主への利益還元の実施を基本方針としておりますが、現時点では今後の配当実施の可能性、実施時期については未定であります。」 — 配当実施を基本方針としつつ、当時は実施可能性・時期を未定としている。 (https://komori.app/company/3558/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「健全な財務体質の維持及び収益力の強化や事業基盤の整備に備えるための内部留保を勘案したうえで、株主への利益還元の実施を基本方針としておりますが、現時点では今後の配当実施の可能性、実施時期については未定であります。」 — 財務基盤・競争力・成長投資を踏まえて利益還元を検討する方針と、配当の可能性・時期が未定であることを再掲している。 (https://komori.app/company/3558/filing/2017-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「配当金支払額 該当事項はありません。」 — 当第2四半期累計期間に配当金の支払いがないことを記載している。 (https://komori.app/company/3558/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「配当金支払額 該当事項はありません。」 — 当第３四半期累計期間に配当金の支払いがないことを記載している。 (https://komori.app/company/3558/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「今後の配当政策としましては、健全な財務体質の維持及び収益力の強化や事業基盤の整備に備えるための内部留保を勘案したうえで、株主への利益還元の実施を基本方針としておりますが、現時点では今後の配当実施の可能性、実施時期については未定であります。」 — 財務基盤・競争力・成長投資を踏まえて利益還元を検討する方針と、配当の可能性・時期が未定であることを再掲している。 (https://komori.app/company/3558/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「配当金支払額　該当事項はありません。」 — 当第2四半期累計期間に配当金の支払いがないことを記載している。 (https://komori.app/company/3558/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「配当金支払額　該当事項はありません。」 — 当第3四半期累計期間に配当金の支払いがないことを記載している。 (https://komori.app/company/3558/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「当事業年度の期末配当につきましては、上記方針等を勘案し親会社株主に帰属する当期純利益の約10%を望ましい水準とし、１株当たり10円とさせていただきました。」 — 従来の配当未実施・時期未定の方針から、当期純利益の約10％を目安とする1株当たり10円の期末配当を具体化している。 (https://komori.app/company/3558/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「2021年4月14日　取締役会　普通株式　113,672千円　利益剰余金　10円　基準日2021年2月28日　効力発生日2021年5月13日」 — FY2021に具体化した1株10円の期末配当について、配当総額113,672千円の支払いが2021年5月13日に実施されている。 (https://komori.app/company/3558/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「2021年4月14日
取締役会
普通株式
113,672千円
利益剰余金
10円
2021年2月28日
2021年5月13日」 — FY2021に決定した1株10円の期末配当について、配当総額113,672千円の支払い実績を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3558/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「2021年4月14日 取締役会 普通株式 113,672千円 利益剰余金 10円 基準日2021年2月28日 効力発生日2021年5月13日」 — FY2021に決定した1株10円、総額113,672千円の期末配当の支払い実績を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3558/filing/2021-q3)
- FY2022 後退 「2022年2月期は積極的な事業展開を推進するため、利益の大部分について事業投資に活用することによってさらなる企業成長を実現し、株主価値を高めることを優先していく考えです。従いまして、当期の配当金につきましては、成長投資の原資及び、当社従業員への還元の原資とすることを基本方針とし、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。」 — 前年度に1株10円の期末配当を実施した後、FY2022は成長投資と従業員への還元を優先し、無配とした。 (https://komori.app/company/3558/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間　１．配当金支払額　該当事項はありません。」 — 当第1四半期累計期間に配当金の支払いがないことを記載している。 (https://komori.app/company/3558/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「１．配当金支払額　該当事項はありません。」 — 当第3四半期累計期間に配当金の支払いがないことを記載している。 (https://komori.app/company/3558/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「当社は、2024年2月期も継続して積極的な事業展開を推進する計画であり、利益の大部分について事業投資に活用することによってさらなる企業成長を実現し、株主価値を高めることを優先していく考えです。従いまして2023年2月期期末配当は、成長投資の原資、自己株式取得及び当社従業員への還元の原資とすることを基本方針とし、無配とさせていただきます。」 — 成長投資、自己株式取得、従業員への還元を優先し、2023年2月期も無配とする利益配分方針を明示している。 (https://komori.app/company/3558/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「１．配当金支払額　該当事項はありません。」 — 当第2四半期累計期間に配当金の支払いがないことを記載している。 (https://komori.app/company/3558/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「１．配当金支払額　該当事項はありません。」 — 当第3四半期累計期間に配当金の支払いがないことを記載している。 (https://komori.app/company/3558/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「１．配当金支払額
該当事項はありません。」 — 当中間連結会計期間に配当金の支払いがないことを記載している。 (https://komori.app/company/3558/filing/2024-h1)
- 2026-04-14 再定義 「2026年２月期                 －           0.00            －           30.00         30.00             310           19.4             4.7」 — 前期の年間配当0円から、2026年2月期は期末配当30円、年間配当30円へ利益還元の実績が変化した。 (https://komori.app/company/3558/disclosure/20260414503633)
- 2026-04-14 再定義 「M&AとPMIによる継続的な利益成長と適切な情報開示を通じて、企業価値の最大化と株主還元に努めます。」 — 利益還元方針を、M&A・PMIによる利益成長と企業価値最大化を踏まえた表現へ整理している。 (https://komori.app/company/3558/disclosure/20260414503686)
- 2026-04-14 再定義 「成長投資資金を確保するため配当は計画値通りの 30 円とします。配当性向 30% 以内と配当利回り 1% 以上が当社の「成長段階」における目安です。」 — 従来の無配を前提とした利益還元方針から、成長投資を継続しつつ配当を実施する方針へ表現が変化している。 (https://komori.app/company/3558/disclosure/20260414503697)
- 2026-04-14 再掲 「理由はこれまた 2 つ、1 つはこれから積極的な M&A を仕掛けて行く予算も踏まえ、投資資金を確保しておきたい事、そして「投資フェーズでも配当利回り 1%以上の確保」を一つの目安とした時、現在の株価水準 1500 円なら配当利回り 2%に相当するからです。」 — 積極的なM&Aのための投資資金確保を理由として、配当を計画値の30円に維持する方針を示している。 (https://komori.app/company/3558/disclosure/20260414503735)
- 2026-05-07 再定義 「配当政策としましては、健全な財務体質の維持及び収益力の強化や事業基盤の整備に備えるための内部留保を勘案したうえで、株主への利益還元の実施を基本方針としており、当期の配当金につきましては、１株当たり30.00円とさせていただきたいと存じます。」 — 従来の無配を示す記載から、当期1株当たり30円の配当方針を記載する内容へ変化している。 (https://komori.app/company/3558/disclosure/20260501516896)
- 2026-05-07 再定義 「2026年４月14日　取締役会　普通株式　利益剰余金　310,798千円　30円　2026年２月28日　2026年５月14日」 — 当連結会計年度中の配当金支払額は「該当事項はありません」とする一方、2026年4月14日取締役会決議として1株当たり30円の配当を記載しており、無配の記載が続いていた利益還元方針に配当決議が加わっている。 (https://komori.app/company/3558/disclosure/20260501516901)
- FY2026 引き上げ 「今後は、さらなる積極投資と株主還元を両立させるため、当期純利益（特別損益や法人税等調整額など現預金の増減を伴わない一過性の損益を除く）の70％を成長投資へ充当し、残り30％を自己株買いではなく「配当」という直接的な方法により株主に還元する方針といたしました。当事業年度におきましては、親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に増加し、当初計画を大きく上回る極めて好調な業績となったことを踏まえ、上記の方針に基づき、期末配当金を1株当たり30円と決定いたしました。」 — 無配を基本として成長投資を優先していた従来方針から、利益の70％を成長投資、30％を配当で還元する方針へ変更し、1株30円の期末配当を決定した。 (https://komori.app/company/3558/filing/2025-fy)
- 2026-07-15 実績引用 「2026年４月14日
取締役会
普通株式
310,798千円
利益剰余金
30円
2026年２月28日
2026年５月14日」 — FY2026に決定した1株30円の期末配当について、当四半期に支払った実績を記載している。 (https://komori.app/company/3558/disclosure/20260714593363)
- FY2027-H1 前進 「2026年４月14日
取締役会
普通株式
310,798千円
利益剰余金
30円
2026年２月28日
2026年５月14日」 — FY2026に決定した1株30円の期末配当について、2026年5月14日を効力発生日とする配当の実施を記載している。 (https://komori.app/company/3558/filing/2026-h1)
