# 限界利益を重視する収益性管理指標｜ジェイドグループ（3558）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q2 初出 「これら会計基準の変更の影響を除外し実質的な成長度合や収益性を評価するため、当社は売上総利益から変動費用を差し引いた「限界利益（= 商品取扱高 × 限界利益率）」という指標を重視しております。」 — 収益認識会計基準の影響を除いて成長度合いや収益性を評価する管理指標として、限界利益を新たに明示している。当第2四半期累計期間の限界利益は1,744,142千円で前年同期比11.4％増となった。 (https://komori.app/company/3558/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「限界利益は商品取扱高の増加、および物流フローの効率化やウェブ広告の効率化、各種手数料の引き下げ等の変動費用の抑制、及びReebok事業が順調に開始されたことで2,960,572千円（前第３四半期累計期間は2,498,373千円）と+18.5%で着地できました。」 — 収益認識会計基準の影響を除いて成長度合いや収益性を評価する指標として、限界利益が前年同期参考値比18.5％増の2,960,572千円となった。 (https://komori.app/company/3558/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当社グループは実質的な成長度合や収益性を評価するため、売上総利益から変動費用を差し引いた「限界利益（= 商品取扱高 × 限界利益率）」という指標を重視しておりますが、限界利益は商品取扱高の増加、および物流フローの効率化やウェブ広告の効率化、各種手数料の引き下げ等の変動費用の抑制、及びReebok事業が順調に開始されたことで4,038,482千円（前事業年度は3,310,255千円）と+22.0%で着地できました。」 — 重視する限界利益が前年の3,310,255千円から4,038,482千円へ増加し、前年同期比22.0％増となった。物流・広告効率化、手数料引下げ、Reebok事業開始による具体的な前進を示している。 (https://komori.app/company/3558/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「限界利益は商品取扱高の増加、および物流フローの効率化やウェブ広告の効率化、各種手数料の引き下げ等の変動費用の抑制、及びReebok事業が順調に開始されたことで1,410,538千円（前第１四半期累計期間は975,685千円）と+44.6％で着地できました。」 — 重視する限界利益が1,410,538千円となり、前年参考値の975,685千円から44.6％増加した。商品取扱高の増加、物流・広告効率化、手数料引下げ、Reebok事業開始を要因として挙げている。 (https://komori.app/company/3558/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当社グループは実質的な成長度合や収益性を評価するため、売上総利益から変動費用を差し引いた「限界利益（= 商品取扱高 × 限界利益率）」という指標を重視しておりますが、限界利益は商品取扱高の増加、および物流フローの効率化やウェブ広告の効率化、各種手数料の引き下げ等の変動費用の抑制、及びReebok事業が順調に開始されたことで2,527,513千円（前第２四半期累計期間は1,744,142千円）と+44.9％で着地できました。」 — 重視する限界利益が2,527,513千円となり、前年同期参考値から44.9％増加した。商品取扱高の増加、物流・広告効率化、手数料引下げ、Reebok事業開始を要因としている。 (https://komori.app/company/3558/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当社グループは実質的な成長度合や収益性を評価するため、売上総利益から変動費用を差し引いた「限界利益（= 商品取扱高 × 限界利益率）」という指標を重視しておりますが、限界利益は商品取扱高の増加、および物流フローの効率化やウェブ広告の効率化、各種手数料の引き下げ等の変動費用の抑制、及びReebok事業が順調に開始されたことで4,233,056千円（前年同期比43.0％増）で着地できました。」 — 重視する限界利益が前年同期の2,960,572千円から4,233,056千円へ増加し、前年同期比43.0％増となった。 (https://komori.app/company/3558/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「限界利益は商品取扱高の増加、および物流フローの効率化やウェブ広告の効率化、各種手数料の引き下げ等の変動費用の抑制、及びReebok事業が順調に開始されたことで5,264,878千円（前年同期比30.4％増）で着地できました。」 — 重視する限界利益が前年度の4,038,482千円から5,264,878千円へ増加し、前年同期比30.4％増となった。 (https://komori.app/company/3558/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 前進 「限界利益は商品取扱高の増加、物流フローの効率化やウェブ広告の効率化、各種手数料の引き下げ等の変動費用の抑制、及びM&A効果もあり、1,998,887千円（前年同期比41.7％増）で着地できました。」 — 重視する限界利益は19億9,888万7千円となり、商品取扱高の増加、物流・広告効率化、手数料引下げ、M&A効果を背景に前年同期比41.7％増となった。 (https://komori.app/company/3558/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「限界利益は商品取扱高の増加、および物流フローの効率化やウェブ広告の効率化、各種手数料の引き下げ等の変動費用の抑制、及びM&A効果もあり、3,766,628千円（前年同期比49.0％増）で着地できました。」 — 重視する限界利益が37億6,662万8千円となり、商品取扱高の増加、各種効率化、手数料引下げ、M&A効果を背景に前年同期比49.0％増となった。 (https://komori.app/company/3558/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「限界利益はM&Aに伴う支出が発生したものの、商品取扱高の増加、および物流フローの効率化やウェブ広告の効率化、各種手数料の引き下げ等の変動費用の抑制により、7,645,905千円（前年同期比45.2％増）で着地できました。」 — 重視する限界利益が前年の5,264,878千円から7,645,905千円へ増加し、前年同期比45.2％増となった。 (https://komori.app/company/3558/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「売上総利益から変動費用を差し引いた「限界利益（= 商品取扱高 × 限界利益率）」は、売上総利益が減少したものの物流フローの効率化やウェブ広告の効率化、各種手数料の引き下げ等の変動費用の抑制により、3,825,900千円（前年同期比1.6％増）で着地しました。」 — 商品取扱高・売上総利益が減少する中、物流・ウェブ広告の効率化と手数料引下げにより、重視する限界利益は前年同期比1.6％増となった。 (https://komori.app/company/3558/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 再定義 「貢献利益率16％、間接固定費60億円の目線は不変」 — 従来の限界利益中心の管理から貢献利益率と間接固定費の管理へ移行し、2030年度の利益創出構造を示している。 (https://komori.app/company/3558/disclosure/20260414503686)
- 2026-04-14 再定義 「グループの全体 KPI を限界利益から 貢献利益へ変更」 — 直接固定費を考慮した貢献利益を、従来の限界利益に代わるグループ全体の管理指標として位置づけている。 (https://komori.app/company/3558/disclosure/20260414503697)
- 2026-04-14 初出 「2030 年度、取扱高 1,000 億円の達成と 貢献利益率および間接 固定費コントロールによって、 営業利益100 億円を実現する。」 — 営業利益100億円、貢献利益率16％、間接固定費60億円以内という収益性目標を、既存の取扱高1,000億円ビジョンに結び付けて初めて具体的に示している。 (https://komori.app/company/3558/disclosure/20260414503697)
- FY2026 削除 — 前年度まで明示していた「限界利益」を重視するとの説明および当該指標の年度実績が、本有価証券報告書では記載されていない。 (https://komori.app/company/3558/filing/2025-fy)
- 2026-07-15 前進 「2030 年度、取扱高 1,000 億円の達成と 貢献利益率および間接 固定費コントロールによって、営業利益100 億円を実現する。」 — 2030年度の営業利益100億円目標について、限界利益から貢献利益へのKPI管理変更、貢献利益率16％、間接固定費60億円以内という管理方法と実績推移を具体化した。 (https://komori.app/company/3558/disclosure/20260714593373)
- 2026-09-01 再掲 「今後も毎月の売上増を重ねながら 2030 年度の「取扱高 1000 億円、営業利益 100 億円」のターゲットに向けて引き続き尽力して参ります。」 — d fashionおよびECモール事業の8月取扱高の増加を報告しつつ、2030年度の取扱高1,000億円・営業利益100億円の目標を再掲している。9月以降の推移は不明としており、通期業績予想の修正は行っていない。 (https://komori.app/company/3558/disclosure/20260901529897)
- FY2027-H1 その他 「当社グループでは、2020年２月期よりのれんの償却が発生しておりますが、今後とも事業の成長加速のためＭ＆Ａを積極的に検討していく方針であり、のれんの償却が増加する可能性があります。この点を考慮し、EBITDAを参考指標として開示しております。」 — 前年度の有価証券報告書では明示されなかった限界利益の説明とは異なり、EBITDAを参考指標として開示する従来の説明が中間報告書で再掲されている。 (https://komori.app/company/3558/filing/2026-h1)
- 2026-10-15 再掲 「2030 年度、取扱高 1,000 億円の達成と 貢献利益率および間接 固定費コントロールによって、営業利益100 億円を実現する。」 — 取扱高1,000億円、営業利益100億円、貢献利益率および間接固定費管理による長期目標を再掲している。 (https://komori.app/company/3558/disclosure/20261014550531)
