# ジェイドグループ（3558） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3558/filing/2022-q2
提出日: 2022-10-14
対象期間: 2022-06-01 〜 2022-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/3558
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PCS3.pdf

## 事業

ジェイドグループは、靴を中心としたファッション関連商品の販売、企画、仕入事業を単一セグメントとして展開する企業である。第2四半期累計期間において、商品取扱高は10,748,471千円、売上高は4,450,272千円、売上総利益は3,767,484千円、限界利益は1,744,142千円、EBITDAは492,572千円、営業利益は407,582千円、経常利益は378,015千円、四半期純利益は410,496千円、現金及び現金同等物の四半期末残高は3,693,374千円、総資産額は7,577,112千円であった。ECモール事業・プラットフォーム事業・その他事業（店舗・卸等）の3事業を展開し、ECモール事業の出荷件数は1,098,715件（前年同期1,125,967件）、出荷件数は112万件程度、出店ブランド数は3,632ブランド、ECモール事業の受託型取扱高比率は84.2%（前年同期）、88.5%（当第2四半期累計期間）である。自社モールはLOCONDO.jp・FASHIONWALKER・SPORTS WEB SHOPPERS・waja bazar、他社モールは楽天市場・Yahoo!ショッピング等で展開している。BOEM（自社公式EC運営）・e-3PL・LOCOPOS・LOCOCHOCなどのプラットフォーム機能を統合運用しており、BOEM3.0への移行とLOCOPOS・LOCOCHOCの機能強化を進めている。第2四半期累計期間中の重要な事象として、新倉庫（LOCOPORT III）の完全稼働開始が挙げられ、これにより家賃が大幅に増加した一方、約10万平方メートルの保管面積を確保し、2025年まで倉庫家賃を固定化できる見込みである。第3四半期からRBKJ株式会社を通じてグローバルスポーツブランドのReebok国内販売権を獲得する計画が進行中であり、ReebokのEC・直営店舗・卸事業を展開する予定である。

## 数字

- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
