# ジェイドグループ（3558） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3558/filing/2021-q1
提出日: 2021-07-14
対象期間: 2021-03-01 〜 2021-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/3558
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M02E.pdf

## 事業

ジェイドグループは、靴を中心としたファッション関連商品の販売・企画・仕入を主軸とした事業を行っており、ECモール事業、プラットフォーム事業、その他事業（店舗・卸等）の三位一体で成長を図っている。ECモール事業は、自社モールのLOCONDO.jpとFASHIONWALKERを軸に、楽天市場・Yahoo!ショッピングなど他社モールへの出店を通じて展開。プラットフォーム事業はBOEMを通じた自社ブランド支援、倉庫受託（e-3PL）、店舗の欠品・品揃え補強（LOCOCHOC）等の運営を含む。ECモール事業の受託型比率は86.6％、出荷件数は54万件、商品取扱高は5,048,386千円、売上高は2,310,959千円（期中累計期間）となっている。2021年5月から第2倉庫の一部が稼働し、販管費は増加したが、全体としてEBITDAは346,655千円、営業利益は319,551千円、経常利益は321,905千円、四半期純利益は238,167千円となった。事業別の内訳は、ECモール事業が商品取扱高4,006,534千円、売上高1,828,913千円（うち自社モール3,380,050千円、他社モール626,484千円）、プラットフォーム事業が商品取扱高922,965千円、売上高363,159千円、その他事業（店舗・卸等）が商品取扱高118,886千円、売上高118,886千円である。前第1四半期累計期間と比較して売上高は増加している一方、感染症の影響により靴の需要が減少したものの、ECモールへのシフト需要とBOEM等のサービス強化により全体の収益性を維持している。2020年3月期以降ののれん償却は今後増加する可能性があるとの注記がある。なお、Misuzu & Co.株式会社を2020年3月1日付で、株式会社Fashionwalkerを2020年9月1日付で吸収合併したことにより、当第1四半期会計期間より四半期連結財務諸表を作成していない。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
