# ジェイドグループ（3558） 2027年2月期 第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3558/disclosure/20261014550531
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3558

## 何が変わったか

第2四半期は、取扱高が前年同期比5.9%、営業利益が45.7%増加し、売上高・EBITDA・純利益も大幅に伸びた。10月1日付で100%子会社を吸収合併し、カンパニー制へ移行したほか、2030年度に取扱高1,000億円・営業利益100億円を目指す長期ビジョンを示した。

## 会社が挙げた理由

d fashionのゴールドカード会員取り込み、LOCONDOなどECモールでのクーポン施策、M&A後の物流・IT統合を軸とするPMI、構造改革、ロイヤル買収などが業績改善に寄与したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":11268,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4}
- 営業利益: {"value":1470,"unit":"百万円","yoy_pct":45.7}
- 経常利益: {"value":1598,"unit":"百万円","yoy_pct":46.1}
- 純利益: {"value":931,"unit":"百万円","yoy_pct":62.4}
- 売上総利益率: {"率":"35.8%","前年同期比の増減ポイント":"+4.2ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":7037,"unit":"百万円","売上高販管費率":"31.6%"}
- 当四半期3か月の実績: 商品取扱高23,745百万円、売上高11,268百万円、営業利益1,470百万円、EBITDA1,748百万円、経常利益1,598百万円、親会社帰属当期純利益931百万円。いずれも第2四半期単独の数値。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"商品取扱高":"49.5%","売上高":"45.1%","営業利益":"58.8%","親会社帰属当期純利益":"61.5%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1024,"単位":"名","基準時点":"2025年12月現在","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2030年度に取扱高1,000億円、営業利益100億円、貢献利益率16.0%、間接固定費60億円以下を目指す。
- 財務目標: {"ROE実績":"26.3%（LTM）","自己資本比率実績":"51.6%（非支配株主持分を含むと58.4%）","財務目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 靴EC市場で自社がNo.1とのポジションイメージを示しているが、市場規模・シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 10月1日付の100%子会社吸収合併、カンパニー制への移行、d fashionのゴールドカード会員取り込み、ECモールでのARPUを押し上げるクーポン施策、2026年10月16日開始予定のSNSマーケティング企画、連続的なM&AとPMIの実行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「商品取扱高49.5%、売上高45.1%、営業利益58.8%、当期純利益61.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「計画値に対しても58.8％と順調に推移しております。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「営業利益（第二四半期）14.7億円、EBITDA（第二四半期）17.5億円、当期純利益（第二四半期）9.3億円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「ロイヤルの買収に伴い、第二四半期売上は過去最高水準。／営業利益、EBITDAともに第二四半期過去最高水準」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益 昨対分析。2025年度2Q 1,009百万円から2026年度2Q 1,470百万円まで、取扱高増加210、粗利率・変動費896、家賃339などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「構造改革とPMI効果による劇的な収益性改善。／物流×IT統合を軸とするPMIが今年度も効果を発揮」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「事業別取扱高（第二四半期）の表に各事業の取扱高と前年同期比を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の内訳と効率化。販管費合計6,082百万円から7,037百万円、費目別の金額と前年同期比を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「マガシークのECSの解約などによりプラットフォーム事業が減少。アクティブ率-0.1%、アクティブユーザー数-0.0万人」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「引き続き、様々な策によって既存事業の取扱高も成長させて行く所存です。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2030年度、取扱高1,000億円の達成と営業利益100億円を実現。貢献利益率16.0%、間接固定費60億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「10月1日付で100%子会社の吸収合併を行いました。同時にカンパニー制へも移行しました。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「Key statsおよびECモール事業KPIに複数の数値指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「会員数+13.0万人、ARPU+222円、商品平均単価+60円、返品率-1.4%。アクティブ率-0.1%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「ECモール事業KPIに会員数、アクティブユーザー数、年間購入金額（ARPU）、年間購入個数、商品平均単価を掲載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数1,024名（連結全体／アルバイト含む、2025年12月現在）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「靴EC市場シェア・ポジションイメージ。JADE No.1と表示されているが、数値シェアは記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「優待＋配当利回りは4.4%と株主還元も強化」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「LTMのROEは26.3%、自己資本比率51.6%と記載。財務目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が2027年2月期 第2四半期決算説明会資料で、業績ハイライト、要旨、各種グラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Company Overview、Corporate Philosophy、Who We Are、Group Company紹介を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「今年度も…実行し、グループの取扱高と営業利益を伸長させていく計画です。／実際の業績等は…見通しと大きく異なる可能性があります。」）
