# ジェイドグループ（3558） 法定事後開示書類（合併）(ＦＡＳＣＩＮＡＴＥ)(ＡＮＢＵＲ ＬＥＡＧＵＥ)(ＡＲＩＧＡＴＯ)(ロイヤル)(ロイヤルロジスティクス)(ブルーシンシア)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3558/disclosure/20261013549471
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3558

## 何が変わったか

ジェイドグループが、完全子会社など6社を吸収合併し、2026年10月1日に各社の資産・負債その他の権利義務を承継しました。合併後も債務履行に問題はないと会社は判断しており、登記は2026年10月14日に行う予定です。

## 会社が挙げた理由

吸収合併消滅会社が完全子会社または親会社を通じて発行済株式の全数を間接所有されており、株式などの交付を行わなくても吸収合併存続会社の株式価値に実質的な変化は生じないため。また、合併後も存続会社の資産が負債を上回り、債務履行に支障を及ぼす事態は想定されていないため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 吸収合併に係る事後開示
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 令和８年８月１７日（吸収合併契約締結日）
- 実施日: 令和８年１０月１日（効力発生日・実施済み）
- 対象期間: 令和８年１０月１日以後（合併後）
- 金額: 株式会社FASCINATEの資産721,681千円・負債530,332千円、ANBUR LEAGUE株式会社の資産724,437千円・負債705,707千円、ARIGATO株式会社の資産270,611千円・負債215,139千円、株式会社ロイヤルの資産1,839,867千円・負債966,133千円、株式会社ロイヤルロジスティクスの資産945,208千円・負債246,999千円、株式会社ブルーシンシアの資産571,835千円・負債350,707千円（いずれも令和８年２月２８日現在）
- 数量・規模: 吸収合併消滅会社6社
- 業績への影響: 本吸収合併による業績への影響は記載されていない。合併後も存続会社の債務履行の見込みに問題はないものと判断。
- 理由: 吸収合併消滅会社は当社の完全子会社であった、または完全親会社等を通じて発行済株式の全数を間接所有されており、合併対価を交付しても存続会社の株式価値に実質的な変化が生じないため。合併後も存続会社の資産が負債を上回ることが見込まれるため。
- 根拠となる規則: 会社法第801条第1項、会社法施行規則第200条、会社法第782条第1項、会社法施行規則第182条
- 関連する過去の開示: 令和８年８月２５日付の官報及び令和８年８月２５日付の電子公告による債権者への異議申述公告
- 今後の予定: 吸収合併の変更登記を令和８年１０月１４日に行う予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「本吸収合併により…資産、負債その他の権利義務の一切を引き継ぎました」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「効力発生日以後における吸収合併存続会社の債務について…履行の見込みに問題はないものと判断」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「資産、負債その他の権利義務の一切を引き継ぎました」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「資産の額は負債の額を十分に上回っております」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「会社法第801条第1項及び会社法施行規則第200条に定める書面」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和８年１０月１日を効力発生日」「令和８年１０月１４日（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「資産の額は金721,681千円、負債の額は金530,332千円」ほか各社の記載」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「会社法第801条第1項及び会社法施行規則第200条に定める書面」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社FASCINATE、ANBUR LEAGUE株式会社、ARIGATO株式会社、株式会社ロイヤル、株式会社ロイヤルロジスティクス及び株式会社ブルーシンシア」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「吸収合併の変更の登記をした日　令和８年１０月１４日（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「令和８年１０月１日を効力発生日として…吸収合併を行いました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「上記のほか、吸収合併に関する重要な事項　該当事項はありません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「令和８年８月２５日付の官報及び令和８年８月２５日付の電子公告」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本吸収合併を行いました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「上記のほか、吸収合併に関する重要な事項　該当事項はありません」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「令和８年１０月１日を効力発生日として…吸収合併を行いました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和８年１０月１日」「令和８年１０月１４日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本吸収合併を行いました」「本吸収合併後も…上回ることが見込まれており」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「令和８年１０月１日を効力発生日として…吸収合併を行いました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「資産、負債その他の権利義務の一切を引き継ぎました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「大阪市中央区」「東京都渋谷区」「名古屋市中区」「岡山市北区」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「効力発生日である令和８年１０月１日をもって…一切を引き継ぎました」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「令和８年１０月１４日（予定）」「本吸収合併後も…上回ることが見込まれており」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第801条第1項及び会社法施行規則第200条に定める書面」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「上記のほか、吸収合併に関する重要な事項　該当事項はありません」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「異議申述期日までに異議を述べた債権者はありませんでした」」）
