# ジェイドグループ（3558） 【8月】d fashionの取扱高 +61%を記録 ECモール事業全体でも +18%

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3558/disclosure/20260901529897
種別: その他開示
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3558

## 何が変わったか

8月のd fashionの取扱高が前年同月比で61%増加し、ECモール事業全体の取扱高も18%増加した。9月以降の推移は不明として、通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

先月報告したd fashionの大幅成長が単月・一過性のものかという株主からの質問に回答するため。9月以降の具体的な推移は不明としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: d fashion、LOCONDO.jp、ECモール事業
- 相手先: 株式会社NTTドコモ
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社NTTドコモとd fashionを共同運営している。その他の資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 靴・ファッションの通販、ECモール事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: d fashionの8月取扱高が前年同月比+61%、ECモール事業全体の取扱高が前年同月比+18%
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 9月以降の推移は不明であり、通期の業績予想値に修正はない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「d fashion の 8 月取扱高が +61%、EC モール事業全体でも +18%を記録」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「PRESS RELEASE (2026/9/1)」「【8 月】」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「7 月に引き続き」」「先月、d fashion の大幅な成長率を報告した」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「8月取扱高が…記録した事をご報告」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「9 月以降、具体的にどのように推移するかに関しては不明」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 NTT ドコモと共同運営している d fashion」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社 NTT ドコモと共同運営している」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との共同運営関係以外の既存関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「d fashion の 8 月取扱高が +61%」「EC モール事業全体でも +18%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「【8 月】」「8 月取扱高」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「記録した事をご報告します」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「【8 月】」「+61%」「+18%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2030 年度の『取扱高 1000 億円、営業利益 100 億円』のターゲット」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「通期の業績予想値に修正はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「d fashion の 8 月取扱高」「EC モール事業全体」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「EC モール事業全体でも +18%」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表内容は8月の取扱高実績と今後の見通しに関する報告である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社 NTT ドコモと共同運営している d fashion」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ジェイドグループ株式会社…d fashion…を運営」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「その種の表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「取扱高 +61%」「+18%」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「d fashion（https://dfashion.docomo.ne.jp/）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE (2026/9/1)」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅な成長率」「大幅な成長率を報告」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「9 月以降…具体的にどのように推移するかに関しては不明」」）
