# ジェイドグループ（3558） 2027年2月期 第1四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3558/disclosure/20260714593373
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3558

## 何が変わったか

第1四半期は、取扱高が前年同期比1.3%増にとどまった一方、M&A後の物流・IT統合やコスト構造改革の効果で、売上高・営業利益・純利益が大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

マガシーク事業の不調やECS契約ショップの解約で取扱高の伸びは限定的だったが、マガシーク、ARIGATO、ロイヤルの物流・IT統合を軸とするPMI、構造改革、コスト管理が収益性改善に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5734,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1}
- 営業利益: {"value":897,"unit":"百万円","yoy_pct":61.2}
- 経常利益: {"value":961,"unit":"百万円","yoy_pct":62.1}
- 純利益: {"value":581,"unit":"百万円","yoy_pct":61.5}
- 売上総利益率: {"率":"37.5%","前年同期比増減ポイント":"+5.9ポイント（31.6%から37.5%）"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3554,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed","売上高販管費率の代替指標":"GMV対比率31.9%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高5,734百万円、営業利益897百万円、EBITDA1,039百万円、経常利益961百万円、親会社帰属当期純利益581百万円、商品取扱高11,869百万円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"商品取扱高":"24.7%","売上高":"22.9%","営業利益":"35.9%","当期純利益":"37.0%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: {"ECモール事業":{"取扱高":6190,"unit":"百万円","前年同期比":"9.2%"},"Platform事業":{"取扱高":2737,"unit":"百万円","前年同期比":"19.9%"},"Brand事業":{"取扱高":2812,"unit":"百万円","前年同期比":"90.0%"},"その他・サンキュ！事業":{"取扱高":129,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ECモールKPIとして、会員数1,449.0万人（+11.5万人）、アクティブユーザー数101.0万人（-2.5万人）、年間購入金額21,265円（-203円）、年間購入個数36.6個（+0.1個）、商品平均単価5,179円（+68円）を記載
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 1,024名（連結全体、アルバイト含む。2025年12月現在）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2030年度に取扱高1,000億円、営業利益100億円、貢献利益率16.0%、間接固定費60億円以下
- 財務目標: ROE等の目標値はnot_disclosed。実績としてROE26.9%、自己資本比率59.1%（非支配株主持分除く51.8%）
- 年間配当: not_disclosed。優待・配当利回り5.1%との記載のみ
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 靴EC市場のシェア・ポジションイメージを掲載しているが、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 連続的なM&AとPMIの実行、d fashionの成長、BOEM・e-3PL等のプラットフォーム外販拡大、Reebokのリブランディングと販路拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「商品取扱高…計画進捗率24.7%」「売上高…22.9%」「営業利益…35.9%」「当期純利益…37.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画対比では24.7%と順調に推移しております」「構造改革とPMI効果により、順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期 第一四半期 業績ハイライト」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ロイヤルの買収に伴い、第一四半期売上は過去最高水準」「営業利益、EBITDAともに第一四半期過去最高水準」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 昨対分析」の増益・減益要因図に、取扱高増加、粗利率、家賃、人件費等の金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「構造改革とPMI効果による劇的な収益性改善」「物流×IT統合を軸とするPMIが今四半期も効果を発揮」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別取扱高（通期）」の表に事業区分別の取扱高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の内訳と効率化」に人件費、荷造運搬費、手数料、広告関連費用、地代家賃等を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「d fashion…の不調とECS…契約ショップ様の解約影響で取扱高は微増」「ECSの解約によりプラットフォーム事業が減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「計画対比では24.7%と順調に推移しております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年度、取扱高1,000億円の達成と…営業利益100億円を実現」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「連続的なM&AとPMIを展開」「BOEM・e-3PLの外部提供拡大」「Reebokのリブランディングと販路拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ECモール事業KPI」に会員数、アクティブ率、アクティブユーザー数、年間購入金額、年間購入個数、商品平均単価、年間返品率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「会員数は増加傾向…アクティブ率、アクティブユーザー数は減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「年間購入個数」「年間購入金額（ARPU）」「商品平均単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数…1,024名（連結全体／アルバイト含む）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「靴EC市場シェア・ポジションイメージ」は掲載されているが、数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「優待＋配当利回りは5.1%」「株主還元も強化」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「LTMのROEは26.9%」「自己資本比率59.1%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額、成長投資額、研究開発費の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明会資料」で、業績グラフ・KPI・事業戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「COMPANY OVERVIEW」「会社概要」「グループ会社紹介①〜⑧」「CORPORATE PHILOSOPHY」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画です」「目指していく」「実現できる可能性」および将来見通しに関する免責事項。」）
