# ジェイドグループ（3558） 通期連結業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3558/disclosure/20260527549900
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3558

## 何が変わったか

未定だった2027年2月期の連結通期業績予想を初めて公表し、売上高250億円、営業利益25億円、経常利益26億円を見込むとした。一方、親会社株主に帰属する当期純利益と配当予想は、特別損益や税金費用の変動が大きいため未定とした。

## 会社が挙げた理由

昨年12月に株式取得したロイヤルの通年寄与と、本日販売を開始したリーボック x ドラゴンクエストの影響の精査が完了したため。ロイヤル、マガシーク、ARIGATO（サンキュ！）などのPMI効果やコラボ効果を見込む一方、倉庫拡張に伴う家賃増も見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":25000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年2月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 相殺前商品取扱高45,934百万円、売上高19,441百万円、営業利益2,403百万円、経常利益2,561百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,570百万円（2026年2月期）
- 修正の理由: ロイヤルの通年影響とリーボック x ドラゴンクエストの影響の精査が完了したため。ロイヤルの通年寄与、コラボ効果、ロイヤル・マガシーク・ARIGATO（サンキュ！）などのPMI効果を見込む一方、倉庫拡張に伴う家賃増を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 親会社株主に帰属する当期純利益および配当予想は未定。特別損益や税金費用の変動要素が大きく、現時点で合理的な算定が困難としている。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年2月期決算短信」にて未定としておりました2027年2月期の連結業績予想につきまして、下記のとおりお知らせいたします。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「今年度に限らず来年度以降も更なるM&A、更なるコラボも予定しております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回修正予想（B）として、売上高25,000百万円、営業利益2,500百万円、経常利益2,600百万円を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年比28.6%増、営業利益は前年比4.0%増、経常利益は前年比1.5%増を見込んでいる。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高「前年比28.6%増」、営業利益「前年比4.0%増」、経常利益「前年比1.5%増」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「通期連結業績予想の公表に関するお知らせ」で、表も「2027年2月期の連結業績予想数値」としている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益は「前年比4.0%増」、経常利益は「前年比1.5%増」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高は「前年比28.6%増」の25,000百万円を見込んでいる。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は2,500百万円（前期実績2,403百万円）、経常利益は2,600百万円（前期実績2,561百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益および配当予想は…現時点で合理的な算定が困難なため未定としております。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「M&AやPMIの進捗に伴う特別損益や税金費用の変動要素が大きく」と記載しているが、特別損失の内容・金額は記載していない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「昨年12月に株式取得したロイヤルの通年影響」および「ロイヤルやマガシーク、ARIGATO（サンキュ！）などのPMI（統合）効果」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ロイヤル」「リーボック x ドラゴンクエスト」「マガシーク」「ARIGATO（サンキュ！）」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ロイヤルの通年寄与」「本日のコラボの影響」「ロイヤルやマガシーク、ARIGATO（サンキュ！）などのPMI効果」「倉庫拡張に伴う家賃増」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「個別要因ごとの影響額の記載はなく、営業利益については要因を列挙したうえで全体として「97百万円増」と記載している。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「株式取得したロイヤル」「本日販売開始したリーボック x ドラゴンクエスト」「PMI（統合）効果」「倉庫拡張に伴う家賃増」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「昨年12月に株式取得」「本日販売開始」とし、売上高25,000百万円、前年比28.6%増、営業利益2,500百万円、前年比4.0%増などを記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「ロイヤルの通年寄与が牽引」および「来年度以降も更なるM&A、更なるコラボも予定しております」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ロイヤルの通年寄与」「本日のコラボの影響」「PMI（統合）効果」「倉庫拡張に伴う家賃増」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「ロイヤルの通年影響」について精査したとし、「ロイヤルの通年寄与が牽引」と記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「営業利益は倉庫拡張に伴う家賃増が見込まれるものの」と記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な事業再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年5月27日」、対象期間は「2026年3月1日～2027年2月28日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「前回発表予想（A）の各数値が「－」であり、「2026年2月期決算短信」にて未定としていたと記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年2月期の連結業績予想数値」として、売上高、営業利益、経常利益の通期予想を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 判定できず（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益および配当予想は…現時点で合理的な算定が困難なため未定としております。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で合理的な算定が困難なため未定」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
