# ジェイドグループ（3558） 株主への手紙 #6

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3558/disclosure/20260414503735
種別: その他開示
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3558

## 何が変わったか

2025年度の業績実績と、M&A・買収後統合を軸にした今後の成長方針を株主向けに説明した。2026年度の計画値は、ロイヤルの影響や特大コラボ企画を精査した後の5月27日に開示するとしている。

## 会社が挙げた理由

2026年度計画の公表を延期する理由として、ロイヤルが事業計画に与える影響の精査と、グループ取扱高・営業利益に大きな影響を与える特大コラボ企画の影響確認を挙げている。また、配当を30円に維持する理由として、今後のM&A投資資金の確保と、現在の株価水準では配当利回り2%に相当することを挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ロコンド、BOEM、e-3PL、LOCOCHOC、LOCOPOS
- 相手先: 株式会社NTTドコモ、株式会社ベネッセコーポレーション
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ジェイドグループがNTTドコモ社からマガシークを、ベネッセ社からサンキュ！を譲り受けたと記載されている。その他、当社子会社としてマガシークとロイヤルがある。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: ロコンド：2011年2月に開始（実績）
- 適用分野: ファッションEC、ECモール、B2Bプラットフォーム、物流受託、店舗在庫販売、一般物流3PL
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 事業譲受を含め累計15社のM&Aを実施
- 業績への影響: 2025年度の取扱高459億円、営業利益24億円、売上194億円、EBITDA30億円、親会社株主に帰属する当期純利益15億円。マガシーク、サンキュ！、ロイヤルのPMIがグループ営業利益増に貢献したと説明。
- 出典: 2026年4月2日現在の株式市場PER平均値（プライム19倍、スタンダード21倍、グロース75倍）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「25年度の取扱高は459億円」「営業利益は24億円で過去最高利益となりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「株主総会の前日である5月27日に開示予定です」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「株主への手紙も6回目になりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年度の本決算数値」「過去最高利益となりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実現を目指しつつ」「株価も過去最高記録を打ち立てる」「配当増額をも目指す」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「NTTドコモ社から譲り受けたマガシークやベネッセ社から譲り受けたサンキュ！」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「NTTドコモ社から譲り受けた」「ベネッセ社から譲り受けた」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の導入・受注に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「営業利益は24億円」「売上は194億円」「EBITDAは30億円」「当期純利益は15億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年度（2026年2月期）の本決算」「25年度の取扱高は459億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「これまで事業譲受を含めたら15社、M&Aを行って来ました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年度（2026年2月期）」「取扱高459億円」「営業利益24億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2030年度の『取扱高1000億円、営業利益100億円』」「毎年平均、取扱高100億円の目線」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「マガシークやロイヤルのPMIも大きくグループ営業利益増に貢献しました」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「M&AとPMI」「取扱高1000億円、営業利益100億円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グループ全体としてモノ（在庫）と情報（IT）の一括統合管理」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ここまでの振り返り」「これが2030年度までの大きなロードマップ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ロコンドなどのECモール事業」「B2Bのプラットフォーム事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ジェイドグループのエクイティストーリー」「グループ全体」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「少なくとも日本では唯一無二ですし、世界でもあまり聞いた事がありません」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「少なくとも日本では唯一無二」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「それぞれのサービスに対して競合他社が出てくる」「比較対象（Comps）」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BOEM」「e-3PL」「LOCOCHOC」「LOCOPOS」「PMI (Post Merger Integration)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題が「株主への手紙 (#6)」で、通常の適時開示の「各位」「コード番号」「記」形式ではない」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「日本では唯一無二」「最強のビジネスモデル」「ゴリゴリと行って行きます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年によっては100億円に至らない年もあるでしょう」「『3歩進んで2歩戻る』もあると思います」」）
