# ジェイドグループ（3558） 2026年2月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3558/disclosure/20260414503633
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3558

## 何が変わったか

2026年2月期の連結実績を公表し、売上高は小幅増収、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は大幅な増益となった。2027年2月期の業績予想は合理的な算定が難しいとして未定とし、2026年5月27日予定の有価証券報告書提出日に開示する予定とした。

## 会社が挙げた理由

物流フローやウェブ広告の効率化、各種手数料の引き下げ、本社・倉庫の集約による組織運営の効率化により販売管理費が減少した。また、前年に計上した特別損失が減少したことも最終利益の増加に寄与した。2027年2月期の予想を未定とした理由は、ロイヤルのPMIの精度をさらに高めている段階であることと、リーボックで大型プロジェクトを予定していること。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年２月期：売上高19,231百万円、営業利益1,535百万円、経常利益1,551百万円、親会社株主に帰属する当期純利益565百万円、１株当たり当期純利益55円10銭
- 修正の理由: ロイヤルのPMIは順調に進んでいるものの、さらに精度を上げている段階であること、リーボックにおける大型プロジェクトを予定していること等の影響を見定めたうえで開示するため。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損102,443千円、投資有価証券売却損736千円、投資有価証券評価損7,500千円、関係会社株式評価損1,000千円、減損損失35,282千円、特別損失合計146,962千円
- 配当予想の修正: 2027年２月期の配当予想は現時点では未定
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「１．2026年２月期の連結業績（2025年３月１日～2026年２月28日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2027年２月期の業績予想につきましては、合理的な業績予想の算定が困難であるため記載しておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高は19,441百万円（前年同期比1.1％増）」「営業利益は2,403百万円（前年同期比56.6％増）」「経常利益は2,561百万円（前年同期比65.2％増）」「親会社株主に帰属する当期純利益は…1,570百万円（前年同期比178.0％増）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益…前年同期比56.6％増」「経常利益…前年同期比65.2％増」「親会社株主に帰属する当期純利益…前年同期比178.0％増」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…前年同期比1.1％増」「営業利益…前年同期比56.6％増」「経常利益…前年同期比65.2％増」「親会社株主に帰属する当期純利益…前年同期比178.0％増」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題「決算短信〔日本基準〕（連結）」および「（参考）個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益…前年同期比178.0％増」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高は19,441百万円（前年同期比1.1％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「2026年２月期…1,570百万円」「2025年２月期…565百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想の据え置きを示す記載なし」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計146,962千円」「減損損失35,282千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物流フローの効率化やウェブ広告の効率化、各種手数料の引き下げ、本社・倉庫の集約を中心とした組織運営の効率化によって12,750,461千円（前年同期比6.5％減）」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「マガシークのECS取引の解約」「M&A及びロコポートⅠの稼働開始」「ロイヤルのPMI」「リーボックにおける大型PJ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「物流フローの効率化やウェブ広告の効率化、各種手数料の引き下げ、本社・倉庫の集約」「昨年計上した特別損失が減少したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「販売管理費は…12,750,461千円（前年同期比6.5％減）」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「マガシークのECS取引の解約による減少」「物流フローの効率化やウェブ広告の効率化、各種手数料の引き下げ、本社・倉庫の集約」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度…販売管理費は…12,750,461千円（前年同期比6.5％減）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「引き続き努めて参りました」「今後もこの強みを生かした…成長…を目指してまいります」「昨年計上した特別損失が減少したことも加わり」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売管理費は…12,750,461千円（前年同期比6.5％減）」「昨年計上した特別損失が減少したことも加わり」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「販売管理費は、M&A及びロコポートⅠの稼働開始に伴う増加があったものの」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「販売管理費は、M&A及びロコポートⅠの稼働開始に伴う増加があったものの」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「本社・倉庫の集約を中心とした組織運営の効率化」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年４月14日」および対象期間「2025年３月１日～2026年２月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2027年２月期の業績予想につきましては、合理的な業績予想の算定が困難であるため記載しておりません」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「現時点では有価証券報告書提出日（2026年５月27日を予定）に開示を行う予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「合理的な業績予想の算定が困難」「影響を見定めたうえで開示します」「現時点では…開示を行う予定」」）
