# ジェイドグループ（3558） 2026年2月期 第3四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3558/disclosure/20260114533492
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/3558

## 何が変わったか

第3四半期までの営業利益は14.76億円となり、当初計画15億円に対して98.4%まで進捗した。PMIの進展とコスト効率化を背景に、通期営業利益計画を15億円から20億円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

マガシーク、サンキュ！、ロイヤルのPMIが順調に進み、サンキュ！は譲受後半年で投資額を上回る営業利益を実現、ロイヤルもM&A翌月から黒字化したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":13333,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4}
- 営業利益: {"value":1476,"unit":"百万円","yoy_pct":43.4}
- 経常利益: {"value":1612,"unit":"百万円","yoy_pct":56.2}
- 純利益: {"value":836,"unit":"百万円","yoy_pct":187.2}
- 売上総利益率: {"率":"31.9%","前年同期比の増減ポイント":"+1.1ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":9052,"unit":"百万円","売上高販管費率":"28.7%"}
- 当四半期3か月の実績: 取扱高10,597百万円、売上高4,367百万円、EBITDA621百万円、営業利益467百万円
- 通期業績予想: 営業利益2,000百万円（20億円）。取扱高45,000百万円（450億円）の計画値も記載
- 通期予想に対する進捗率: 商品取扱高73.3%、営業利益98.4%（本文では営業利益98%）
- 計画に対する自己評価: 営業利益は計画を上回る水準、取扱高は計画通り
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 自社モールの平均バスケット単価は前年同期比+4%。アクティブユーザー数、e-3PL出荷個数も記載
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2030年度に取扱高1,000億円、営業利益100億円
- 財務目標: 自己資本比率57.0%（非支配株主持分除く48.6%）の実績。財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ロイヤル／ロイヤルロジスティクスのPMI開始、2026年4月以降の新たなPMIに向けた連続的なM&A、サンキュ！を活用したグループサービス・ブランドの自社メディア化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「商品取扱高…計画対比73.3%」「営業利益…計画対比98.4%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「グループ営業利益15億円の計画に対して14.8億円、進捗率98%（第3四半期）と計画を上回る水準で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「取扱高（親子相殺前）- 四半期推移」「売上高 - 四半期推移」「営業利益 / EBITDA - 四半期推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「今年度のグループ営業利益は過去最高水準となる見込み」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今年度の営業利益の計画値は15億円 → 20億円へ上方修正致します」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 - 昨対分析」の図に取扱高減少-630、粗利率638、固定費・家賃78などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「マガシークやサンキュ！のPMIが順調に進行した結果、利益率は大幅に向上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別の取扱高」表にECモール、プラットフォーム、ブランド等の取扱高・売上高を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費詳細」に人件費、荷造運搬費、広告関連費用、地代家賃などを記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「商品取扱高…昨対-10.9%」「マガシークの一部、B2B取引（BOEM）の解約影響」「売上としては-6%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「取扱高1000億円 × 限界利益率16-17% － 固定費用60-70億円 = 営業利益100億円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「26年3月までには…PMIも概ね完了」「4月以降の新たなPMIに向けて…連続的なM&Aを目指して」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「30年度の計画値、取扱高1000億円、営業利益100億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ロイヤルもM&A翌日からPMIに着手」「連続的なM&Aを目指して」「サンキュ！内で…サービスやブランドを宣伝する、自社メディアを志向」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「アクティブユーザー数」「平均バスケット単価」「返品率」「取扱ブランド数」「e-3PL出荷個数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「平均バスケット単価…+4%」「ブランド数も増加傾向」「マガシークのアクティブユーザー数の減少」「商品取扱高…昨対-10.9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ECモール事業 - 平均バスケット単価」「ECモール事業 - アクティブユーザー数」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第3四半期決算説明会資料」および業績ハイライト・推移グラフ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「ビジョン、ポリシー、コアバリュー」「グループ会社紹介」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高水準となる見込み」「連続的なM&Aを目指して参ります」「30年度に…計画」」）
