# ジェイドグループ（3558） 2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3558/disclosure/20260114533488
種別: 決算
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3558

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比6.4％減となった一方、営業利益は43.4％増に改善しました。通期の営業利益予想は20億円へ上方修正され、年間配当予想は30円です。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少は、主にマガシークのECS取引の解約と、外部広告からポイント・クーポンによる顧客還元へのシフトによるものです。利益面では、物流フローやウェブ広告の効率化、各種手数料の引き下げ、本社・倉庫の集約による固定費削減、前年の特別損失の減少、マガシーク統合やロイヤルのPMI効果などが挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":13333,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4}
- 営業利益: {"value":1476,"unit":"百万円","yoy_pct":43.4}
- 経常利益: {"value":1612,"unit":"百万円","yoy_pct":56.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":836,"unit":"百万円","yoy_pct":187.2}
- １株当たり当期純利益: 82.84円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.5,"前期末":45.2}
- 総資産: {"value":13969,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7966,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3},"経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3},"経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":30,"change":30,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":322045,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":309,"unit":"千円"},{"項目":"短期売買利益受贈益","value":80957,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":88529,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":736,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":4,"社名":["株式会社ブルーシンシア","株式会社マルタミ","ANBUR LEAGUE株式会社","ARIGATO株式会社"]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社マルタミ"]}}
- 重要な後発事象: 2025年12月1日付で株式会社ロイヤル及び株式会社ロイヤルロジスティクスを子会社化。取得対価はそれぞれ189,036千円、693,377千円で、取得関連費用やのれん等は現時点で未確定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":11487360,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1129181,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は、主にマガシークのECS取引の解約と、外部広告からポイント・クーポンによる顧客還元へのシフトにより減少。物流フロー・ウェブ広告の効率化、各種手数料の引き下げにより変動費用を抑制し、本社・倉庫の集約により固定費用も減少。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年の特別損失が減少したこともあり増加。通期営業利益予想は、統合効果やPMI効果を理由に20億円へ上方修正。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「事業環境が不明瞭な状況にあることから、『取扱高（相殺前）』と『営業利益』のみ開示しております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期予想は営業利益2,000百万円が示される一方、売上高は「－」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△6.4％、営業利益は43.4％増、経常利益は56.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は187.2％増です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高13,333百万円（前年同期比△6.4％）、営業利益1,476百万円（同43.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,476百万円、経常利益1,612百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益836百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,000百万円、対前期増減率30.3％です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年2月期の年間配当金は0.00円、2026年2月期予想は30.00円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計81,267千円、特別損失合計89,265千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、靴を中心としたファッション関連商品等の販売、企画、仕入事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高13,333,679千円・営業利益1,476,261千円、前年同期の売上高14,251,736千円・営業利益1,029,261千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年2月期第3四半期48.5％、2025年2月期45.2％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「マガシークのECS取引の解約」「広告宣伝費の基軸を外部広告からお客様還元としてポイントやクーポンへシフト」「本社・倉庫の集約を中心とした組織運営の効率化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「限界利益5,778,889千円（前年同期比0.2％増）、固定費用4,302,627千円（同9.3％減）と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「物流フローの効率化やウェブ広告の効率化、各種手数料の引き下げ」「本社・倉庫の集約を中心とした組織運営の効率化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「事業環境が不明瞭な状況」「依然、統合効果の全容については精査中」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月１日～2025年11月30日」の期間、売上高13,333百万円、営業利益1,476百万円、前年同期比などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長引く物価上昇」「米国関税政策」「中東における地政学的リスクの高まり」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「当第３四半期連結累計期間より『ANBUR LEAGUE』に変更」「『サンキュ！』ビジネスが加わりました」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年12月１日に同株式を取得しております」として、株式会社ロイヤル及び株式会社ロイヤルロジスティクスの企業結合が記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「出店ブランド数は5,076」「支援ブランド数は…40ブランド」「合計７つのECモールを展開」。」）
