# ジェイドグループ（3558） （開示事項の経過）株式会社ロイヤルからの事業譲受を目的とした新設分割会社の株式取得（子会社化）完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3558/disclosure/20251202513427
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-12-02
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3558

## 何が変わったか

株式会社ロイヤルから事業を引き継ぐために新設された2社の株式取得が2025年12月1日に完了し、当社の100％子会社となった。

## 会社が挙げた理由

ロイヤルの事業再建を支援するとともに、ロイヤルの仕入れルート及び販売網を獲得し、当社サービスの強化・拡充を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 新設分割会社の株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 株式会社ロイヤル
- 対象会社の名称: 株式会社ロイヤル、株式会社ロイヤルロジスティクス
- 対象会社の事業内容: シューズ、衣料品、スポーツ用品、日用雑貨等の輸入販売業、物流請負業（3PL）、倉庫賃貸業
- 対象会社の所在地: 名古屋市中区栄二丁目11番30号 セントラルビル3F
- 対象会社の資本金: 各50,000,000円
- 対象会社の設立年月日: 2025年12月1日
- 対象会社の売上高: 9,121百万円（2025年8月期、旧会社）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: 272百万円（2025年8月期、旧会社）
- 取得価額: 新設会社の普通株式：189百万円（株式会社ロイヤル）、新設会社の普通株式：693百万円（株式会社ロイヤルロジスティクス）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 100株（議決権の数・割合：100.0％、株式会社ロイヤル）、100株（議決権の数・割合：100.0％、株式会社ロイヤルロジスティクス）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0%","revised_forecast":"100.0%","change":"100.0ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: ▲169百万円（株式会社ロイヤル）、47百万円（株式会社ロイヤルロジスティクス）、償却期間：not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年2月期の連結業績に与える影響については現在精査中
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（2025年10月29日付の株式譲渡契約書締結に関する開示あり）
- 実行日・効力発生日: 2025年12月1日（完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: ジェイドグループ株式会社が両社の株式を100.0％保有。新設会社の代表取締役は田中裕輔。商号変更・従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「新設分割会社の株式取得（子会社化）が2025年12月1日に完了」／「異動後の所有株式数 100株（議決権所有割合：100.0％）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「ロイヤルの仕入れルート及び販売網の獲得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「ジェイドグループ株式会社 100.0%」／「議決権所有割合：100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 0株（議決権の割合：0.0%）」／「異動後の所有株式数 100株（議決権所有割合：100.0％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 名古屋市中区栄二丁目11番30号 セントラルビル3F」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「新設会社の普通株式：189百万円」／「新設会社の普通株式：693百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2026年2月期の連結業績に与える影響については現在精査中です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「のれん ▲169」／「47」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績に与える影響については現在精査中です」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年10月29日付『株式会社ロイヤルとの株式譲渡契約書締結に関するお知らせ』の通り」／「株式取得（子会社化）が…完了いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「189百万円」／「693百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得株式数 100株」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係 記載すべき事項はありません」／「人的関係 記載すべき事項はありません」／「取引関係 当社サイトで委託販売しております」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」／「純資産」「総資産」「売上高」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「財務表の項目は「純資産」「総資産」「売上高」で、利益項目の記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「シューズ、衣料品、スポーツ用品、日用雑貨等の輸入販売業」／「物流請負業（3PL）、倉庫賃貸業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「ロイヤルの仕入れルート及び販売網の獲得によりサービスの強化、拡充」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「弊社プラットフォームを活用することによるロイヤル支援」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「円安による仕入れコストの増加」／「積極的な設備投資による借入金負担の増加」／「今後精査の上2026年2月末に最終確定予定」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「本日付で…株式取得（子会社化）が2025年12月1日に完了」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「株式取得（子会社化）が…完了」／「譲受簿価は…今後精査の上2026年2月末に最終確定予定」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ジェイドグループ株式会社 100.0%」／「代表取締役 田中裕輔」」）
