# ジェイドグループ（3558） 2026年2月期 第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3558/disclosure/20251015574026
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3558

## 何が変わったか

2025年3～8月期は、取扱高と売上高が前年同期を下回った一方、マガシーク統合の効果で営業利益・経常利益が大幅に増加した。加えて、ロイヤル株式会社の民事再生スポンサー契約を締結し、12月から連結に加える方針を示した。

## 会社が挙げた理由

取扱高・売上高の減少は、マガシークECSの解約や、広告宣伝の原資をネット広告から顧客へのクーポン・ポイント還元へ移したことが理由とされている。営業利益の増加はマガシークの組織統合、組織・物流の効率化、広告費の振替などによる販管費削減が主因。経常利益は関連会社TCB Jeansの利益取り込み、純利益はマガシーク統合に伴う特別損失の減少が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8914,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3}
- 営業利益: {"value":1009,"unit":"百万円","yoy_pct":96.4}
- 経常利益: {"value":1093,"unit":"百万円","yoy_pct":114.3}
- 純利益: {"value":573,"unit":"百万円","yoy_pct":2425.4}
- 売上総利益率: {"value":"31.6","unit":"%（取扱高比）","前年同期比増減ポイント":0.6}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":6082,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed","相殺後GMV対比率":"28.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業利益":{"value":452,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"EBITDA":{"value":624,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"商品取扱高":{"value":45000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"商品取扱高":"49.8%","営業利益":"67.3%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に着地
- セグメント別実績: {"ECモール事業":{"取扱高":{"value":12345,"unit":"百万円","yoy_pct":-4},"売上高":{"value":3763,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.7}},"プラットフォーム事業":{"取扱高":{"value":6908,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.2},"売上高":{"value":2334,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3}},"ブランド事業":{"取扱高":{"value":3118,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"売上高":{"value":3080,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}},"その他事業":{"取扱高":{"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"売上高":{"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年差":{"取扱高増加":-308,"unit":"百万円"},"粗利率・変動費":367,"家賃・人件費":142,"固定広告宣伝費":141,"情報処理費":78,"減価償却費":47,"その他":20}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"平均バスケット単価":{"自社モール":"前年同期比+2%","他社モール":"前年同期比ほぼ同水準"},"e-3PL出荷数":{"value":78,"unit":"万個"},"アクティブユーザー数":{"自社モール":{"value":1254,"unit":"千人"},"他社モール":{"value":263,"unit":"千人"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":126,"unit":"人"}
- 業績見通しの前提: {"2025年度取扱高計画":450,"unit":"億円","限界利益率":15.8,"固定費計画":56}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2030年度取扱高":1000,"unit":"億円","2030年度営業利益":100,"2030年度固定費":60}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内ファッションEC市場規模":{"2030年":35000,"unit":"億円"},"国内ファッションEC化率":{"現状":"約22%","2030年":35,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ロイヤル株式会社との民事再生スポンサー契約締結、ロイヤル株式会社を2025年12月1日から連結に追加、ロイヤルのECモール、プラットフォーム、ブランド機能を活用した事業強化、ロイヤルへのIT基盤導入（All-In-One）、キャッシュマージン指標の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「商品取扱高 計画対比49.8%、営業利益 計画対比67.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「25年度上期は、取扱高が224億円で計画対比49.8％、営業利益が10億円で計画対比67.9％とそれぞれ順調に着地しました。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第2四半期の営業利益は452百万円、EBITDAは624百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「計画値に関して（25年4月資料を修正）／今年度の営業利益の計画値は15億円から変更なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益－昨対分析：取扱高増加-308、粗利率・変動費367、家賃142、人件費141、固定広告宣伝費78、情報処理費47、減価償却費20、その他5（百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「マガシーク組織統合が順調に進んだ結果、1,009百万円に」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「2026年2月期第二四半期 事業別の取扱高／事業別の売上の一覧」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費詳細：人件費1,213、荷造運搬費1,183、広告関連費用345、地代家賃1,069、その他1,139（百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「取扱高はマガシークECS解約影響で昨対-7.8%／広告宣伝の原資をネット広告からお客様へのクーポンやポイント還元にシフト」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「25年度450億円×15.8%（限界利益率）－56億円＝15億円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2030年度に取扱高1000億円、営業利益100億円／25年度450億円、30年度1000億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「株式会社ロイヤルの民事再生スポンサー契約の締結を本日、発表／4Q（12月1日～）から加わります」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「アクティブユーザー数、平均バスケット単価、返品率、取扱ブランド数、e-3PL出荷個数の各ページ」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「アクティブユーザー数…未だ減少傾向／自社モールの平均バスケット単価は昨年対比+2%／ブランド数は5,018個」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「ECモール事業－平均バスケット単価／ECモール事業－アクティブユーザー数」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数126名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2030年のEC市場規模はおよそ3.5兆円、EC化率35%まで上がると見込まれる」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「自己資本比率58.2%（非支配株主持分を除くと49.6%）」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「25年度（26年2月期）第2四半期 決算説明会 資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、グループ全体像、グループ会社一覧、グループヴィジョン、SDGsの7個の取組、事業紹介」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「来年度から数字面でのジャンプも目指します／一過性のコスト…かかる見込み／2030年には…と予測」）
