# ジェイドグループ（3558） 2026年2月期 第1四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3558/disclosure/20250711512824
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/3558

## 何が変わったか

2026年2月期第1四半期は、取扱高が前年同期比1.7%増、営業利益が15.4%増となった。マガシーク統合による効率化で利益が伸びた一方、売上高はクーポン・ポイント還元への広告費シフトの影響で3.1%減少した。

## 会社が挙げた理由

会社は、マガシークの組織統合やPMIの進展、組織効率化、物流効率化、広告配分の改善が営業利益の増加要因だとしている。取扱高については、自社ECモールとANBUR LEAGUEの伸長がプラットフォーム事業の解約影響を補ったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4548,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- 営業利益: {"value":557,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 経常利益: {"value":593,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 純利益: {"value":359,"unit":"百万円","yoy_pct":41.4}
- 売上総利益率: {"率":"31.6%（取扱高比）","前年同期比":"1.2ポイント低下"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3144,"unit":"百万円","売上高販管費率":"27.9%（相殺後GMV比）"}
- 当四半期3か月の実績: {"商品取扱高":"11,713百万円（前年同期比+1.7%）","売上高":"4,548百万円（前年同期比-3.1%）","営業利益":"557百万円（前年同期比+15.4%）","EBITDA":"735百万円（前年同期比+12.9%）","経常利益":"593百万円（前年同期比+18.2%）","親会社株主に帰属する当期純利益":"359百万円（前年同期比+41.4%）"}
- 通期業績予想: {"商品取扱高":"45,000百万円","営業利益":"1,500百万円","期末配当":"30円／株","2030年度取扱高":"1,000億円","2030年度営業利益":"100億円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"商品取扱高":"26.0%","営業利益":"37.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ECモール事業":{"取扱高":"6,816百万円（前年同期比+6.0%）","売上高":"2,053百万円（前年同期比-4.3%）"},"プラットフォーム事業":{"取扱高":"3,417百万円（前年同期比-2.9%）","売上高":"1,218百万円（前年同期比+1.2%）"},"ブランド事業":{"取扱高":"1,480百万円（前年同期比-5.4%）","売上高":"1,459百万円（前年同期比-6.8%）"},"合計":{"取扱高":"11,713百万円（前年同期比+1.7%）","売上高":"4,730百万円（前年同期比-3.7%）"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年差":"+74百万円","取扱高増加":"+59百万円","粗利率・変動費":"-69百万円","家賃":"+36百万円","人件費":"+63百万円","固定広告宣伝費":"-13百万円","情報処理費用":"-9百万円","減価償却費":"+1百万円","その他":"-6百万円"}
- 主要KPI: {"商品取扱高":"11,713百万円（前年同期比+1.7%）","EBITDA":"735百万円（前年同期比+12.9%）","固定費":"1,431百万円（前年同期比-5.6%）","アクティブユーザー数":"自社モール1,298、他社モール264","取扱ブランド数":"4,946個","e-3PL出荷数":"106万個"}
- 単価と数量の指標: {"自社モール平均バスケット単価":"前年同期比+1%","自社モールアクティブユーザー数":"1,298（減少傾向）","他社モールアクティブユーザー数":"264"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 126名
- 業績見通しの前提: {"2025年度取扱高計画":"450億円","限界利益率":"15.8%","2025年度固定費計画":"56億円","2030年度限界利益率":"16%","2030年度固定費":"60億円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2030年度取扱高":"1,000億円","2030年度営業利益":"100億円","2025年度取扱高":"450億円","2025年度営業利益":"15億円"}
- 財務目標: {"自己資本比率":"54.1%（非支配株主持分除き45.6%）"}
- 年間配当: 30円／株（期末30円、中間配当はnot_disclosed）
- 配当性向: 純利益の30%を目安（株主還元）
- 自己株式取得: 2021～2024年度に23.9億円を自己株買いに充当。今後は配当へシフト
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内ファッションEC市場":"2023年2兆6,712億円、2030年約3.5兆円予測","ファッションEC化率":"2023年22.9%、2030年35.0%予測","ポジション":"マガシークの株式取得による圧倒的な2位ポジション"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 8月予定のd fashionシステム統合によるUI/UX向上、物流倉庫統合による商品改革、ANBUR LEAGUEを軸にしたブランドM&Aの加速、Blue SincereのBOEM・e-3PL刷新、TCB JeansへのBOEM・LOCOCHOC導入、株主還元を自己株買いから配当へシフト

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「商品取扱高は「計画45,000」「進捗率: 26.0％」、営業利益は「計画値1,500」「計画対比37.1%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月期第一四半期 業績ハイライト」の24年度1Q・25年度1Qの比較表。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「営業利益は +15.4%」「当期純利益は +41.4%」との記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 - 昨対分析」に、取扱高増加+59、粗利率・変動費-69、家賃+36などの金額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「マガシーク組織統合が順調に進んだ結果」「PMIの効果」「組織効率化、物流の効率化」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別の取扱高」表にECモール、プラットフォーム、ブランドの取扱高・売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費詳細」に人件費、荷造運搬費、手数料、広告関連費用、地代家賃などの金額と要因が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は「-3.1%」、粗利率は「-1.2%」、アクティブユーザー数は「未だ減少傾向」。売上減少は「クーポンやポイント還元にシフト」したためと説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「450億円 * 15.8%(限界利益率） - 56億円 = 15億円」「1000億円 * 16%… - 60億円 = 100億円」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「30年度の『取扱高1000億円、営業利益100億円』の長期ビジョン」「25年度450億円、営業利益15億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「8月に予定しているシステム統合」「ブランドM&Aの加速」「BOEM、e-3PL…導入予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「商品取扱高」「EBITDA」「アクティブユーザー数」「取扱ブランド数」「e-3PL出荷個数」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「取扱高「+1.7%」、EBITDA「+12.9%」、一方で「アクティブユーザー数…未だ減少傾向」、ロコチョク他「-26.0%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ECモール事業 - アクティブユーザー数」「ECモール事業 - 平均バスケット単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数126名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年度には35％」「EC市場規模はおよそ3.5兆円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「今年度の年度末配当は30円」「株主還元は純利益の30％を目安」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「23.9億円を自己株買いに充当」「今後は配当へシフト」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「合計43.5億円規模の積極的なM&Aを行って来ました」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明会資料」で、要旨、実績、事業別取扱高、グラフが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「03 会社概要」以降に会社概要、グループ会社、VISION、POLICY、沿革、SDGs、エコシステムなどが掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今年度の年度末配当は30円を計画」「今年度見込み」「2030年度…と見込まれ」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「取扱高「+1.7%」、EBITDA「+12.9%」、一方で「アクティブユーザー数…未だ減少傾向」、ロコチョク他「-26.0%」。」）
