# ジェイドグループ（3558） 2026年2月期（第16期）配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3558/disclosure/20250711512814
種別: 配当
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3558

## 何が変わったか

2026年2月期の配当予想を未定から具体化し、期末配当を1株当たり30円、年間配当を30円とした。前期は中間・期末とも無配だったため、今回は復配となる。

## 会社が挙げた理由

健全な財務体質の維持、収益力の強化や事業基盤の整備に必要な内部留保を勘案しつつ、積極投資と株主還元を両立するため。調整後の当期純利益の70％を成長投資、30％を株主還元に充て、自己株式取得ではなく配当による還元とする方針に基づく。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"―","revised_forecast":"30円（期末）","change":"比較不能（前回予想は―）","change_rate":"比較不能","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"―","revised_forecast":"30円","change":"比較不能（前回予想は―）","change_rate":"比較不能","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円","期末":"0円","年間":"0円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当・記念配当・特別配当の区分はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 健全な財務体質の維持及び収益力の強化や事業基盤の整備に備えるための内部留保を勘案したうえで、株主への利益還元を実施する。調整後の当期純利益の70％を成長投資に充当し、30％を株主還元に充当する。ただし、自己株買いではなく配当による直接的な還元とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年2月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「前回予想　-　-　-」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「今回修正予想：0円、30円、30円／前期実績（2025年2月期）：0円、0円、0円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想 合計30円／前期実績 合計0円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「当期の配当予想については未定としておりましたが、今年度末に以下配当を行うことといたします。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「当期純利益（特別損益や法人税等調整額など現預金の増減を伴わない一過性の損益を除く）の70%を成長投資へ充当し、30％を株主還元」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「70%を成長投資へ充当し、30％を株主還元」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「今後はさらなる積極投資と株主還元を両立させるため…自己株買いではなく配当という直接的な還元に振り分ける事と致しました。」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今年度末に以下配当を行うことといたします」／「実際の配当は、今後の様々な要因によって、異なる結果となる可能性があります。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「期末30円」「合計30円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「今回修正予想：第2四半期末0円、期末30円、合計30円」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「第2四半期末0円、期末30円、合計30円」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2021年度から2024年度（4年間）の当期純利益の約70％を自己株買いに充当」／「43.5億円をM&Aへ投下」／「70%を成長投資、30％を株主還元」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期純利益…の70%を成長投資へ充当し、30％を株主還元」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「2021年度から2024年度…約70％を自己株買いに充当」／「自己株買いではなく配当という直接的な還元」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「当期純利益…の70%を成長投資へ充当し、30％を株主還元」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年7月15日開催の取締役会において…修正することといたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「更なる事業成長及び、安定的かつ透明性の高い株主還元の実現を中長期的に行ってまいります。」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月期（第16期）」／「期末30円」「合計30円」／「70%を成長投資」「30％を株主還元」」）
