# ジェイドグループ（3558） 2025年2月期_決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3558/disclosure/20250411514105
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/3558

## 何が変わったか

2025年2月期は、マガシークのM&A効果で取扱高と売上高が大幅に増えた一方、統合費用やリーボック案件などの一時的なコスト増により通期営業利益は減少した。第4四半期は統合効果が表れ、営業利益・EBITDAが大幅に改善した。

## 会社が挙げた理由

取扱高の増加はマガシークのM&A効果によるもの。営業利益の減少は、移転費用、のれん償却の増加、リーボックのコラボ商品の先行支出、生産不良案件の影響によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期
- 売上高: {"value":19231,"unit":"百万円","yoy_pct":44}
- 営業利益: {"value":1535,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9}
- 経常利益: {"value":1551,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}
- 純利益: {"value":509,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.1}
- 売上総利益率: {"value":30.1,"unit":"%（取扱高比）","yoy_change_pt":-4.7}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":13639,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"取扱高":{"value":13374,"unit":"百万円","yoy_pct":101},"売上高":{"value":4740,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":506,"unit":"百万円","yoy_pct":340},"EBITDA":{"value":697,"unit":"百万円","yoy_pct":325}}
- 通期業績予想: {"取扱高":{"value":450,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":15,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"取扱高":{"value":100.8,"unit":"%"},"営業利益":{"value":102.3,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":126,"単位":"名","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":13.5,"単位":"億円","株数":"not_disclosed","期間":"24年度中"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マガロ連携のシステム統合100%完了とUI/UX改善、ANBUR LEAGUE株式会社の設立、ブルーシンシアとマルタミボンドのM&A、ベネッセグループからのサンキュ！事業のM&A

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「商品取扱高「計画対比 100.8%」、営業利益「計画対比 102.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「取扱高「修正計画対比 +0.8%」、営業利益「修正計画対比 +2.3%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期の営業利益は506百万円」「EBITDAは697百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第4四半期としては過去最高の数値」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「25年度計画値に関して（前回資料を一部修正）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益－昨対分析」として、取扱高増加4,518百万円、粗利率・変動費▲2,137百万円などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「24年度はマガシークのM&Aが大きく牽引」「M&A効果により」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「2025年2月期 事業別の取扱高」表に事業別取扱高・売上を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、荷造運搬費、手数料、広告関連費用、地代家賃、その他を百万円単位で表示」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「移転費用、のれん償却増加、リーボックのコラボ商品の先行支出によって減益」「短期費用562百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「シナリオ④「取扱高450億円の場合」「営業利益15億円」、シナリオ③「500億円」「20～25億円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今年度は…『マガロ連携の効果を最大化する』ことを最優先事項」「ココからのアップサイドを目指して参ります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「取扱高「24年度（実績）504億円」「25年度（計画）450億円」「30年度…1000億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ANBUR LEAGUE株式会社も設立」「ブルーシンシアとマルタミボンドをM&A」「サンキュ！をM&A」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「アクティブユーザー数」「平均バスケット単価」「返品率」「取扱ブランド数」「e-3PL出荷個数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自社モール「+8%」、他社モール「-2%」、「会員数は大幅に増加したものの、減少傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ECモール事業－アクティブユーザー数」「ECモール事業－平均バスケット単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数126名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年度には35%」「EC市場規模はおよそ3.5兆円」「圧倒的な2位ポジション」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「13.5億円の大規模な自己株買い」「株主優待の見直し」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「24年度中は13.5億円の大規模な自己株買い」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明会資料」、章立て「要旨」「実績」「中期計画、長期ビジョン」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「03 会社概要」「グループ 新VISION」「SDGsの7個の取組」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業利益15億円を見込んでいます」「アップサイドを目指して参ります」「将来の展望…リスクや不確実性が内在」」）
