# ジェイドグループ（3558） 3社の株式譲渡契約書締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3558/disclosure/20250328503234
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-03-31
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3558

## 何が変わったか

当社は、ベネッセの生活情報メディア「サンキュ！」事業を新設分割して設立されるARIGATO株式会社の全株式を取得します。また、連結子会社のANBUR LEAGUEを通じて、ブルーシンシアの70％、マルタミの100％を取得します。

## 会社が挙げた理由

商品ラインアップの拡充、販路の拡大、生産拠点の強化、マーケティング手法の多様化、既存のECモール事業・ブランド事業とのシナジー最大化および事業拡大・効率化を目指すため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式譲渡契約（3件）
- 相手方の名称: 株式会社ベネッセコーポレーション、個人（氏名非開示）
- 対象会社の名称: ARIGATO株式会社（サンキュ！事業）、株式会社ブルーシンシア、株式会社マルタミ
- 対象会社の事業内容: 生活情報メディア「サンキュ！」をオンライン、オフラインで展開する事業、自社で企画した製品をバングラディシュの自社専属工場で生産し、自社ＥＣ及び他社モールにて主に革製品の販売を行っております。、モンクレール、アルマーニ、カナダグース等、主にハイブランド商品を取り扱う販売店です。
- 対象会社の所在地: not_disclosed、岡山県、北海道釧路市
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: サンキュ！事業：997百万円（2023年度）、ブルーシンシア：766百万円（2023年度）、マルタミ：199百万円（2023年度）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 守秘義務契約に基づき非公開とさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（決済方法は現金決済を予定）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: {"ARIGATO株式会社":"株数・議決権数はnot_disclosed。発行済株式の100％を取得","株式会社ブルーシンシア":"株数・議決権数はnot_disclosed。発行済株式の70％を取得","株式会社マルタミ":"株数・議決権数はnot_disclosed。発行済株式の100％を取得"}
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":["ARIGATO株式会社：100％","株式会社ブルーシンシア：70％","株式会社マルタミ：100％"],"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed（現金決済を予定している旨のみ記載）
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社グループの2025年2月期の連結業績に与える影響についてはございません。今後、開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示いたします。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年3月31日
- 実行日・効力発生日: {"ARIGATO株式会社":"2025年6月2日（予定）","株式会社ブルーシンシア":"2025年3月31日","株式会社マルタミ":"2025年3月31日"}
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 2025年6月2日の効力発生日以降、サンキュ！事業はジェイドグループから独立したARIGATO株式会社として運営していく予定。ANBUR LEAGUE株式会社は当社の100％子会社かつ中間持株会社として、ブランドの独立性・世界観を守る体制を構築する。ブルーシンシアおよびマルタミの代表者・従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「サンキュ！: …発行済株式の100％」「ブルーシンシア: …発行済株式の70%」「マルタミ: …発行済株式の100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「ジェイドグループ株式会社が取得」「連結子会社であるANBUR LEAGUE株式会社が取得」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「発行済株式の100％」「発行済株式の70%」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「なお本お知らせは弊社が任意に行うものであるため、開示事項・内容を一部省略して開示しております。」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「今回の3件のM&Aを通じ、以下の領域を戦略的に強化」「発行済株式の100％」「発行済株式の70%」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社グループの2025年2月期の連結業績に与える影響についてはございません」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本件による当社グループの2025年2月期の連結業績に与える影響についてはございません」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年2月期の連結業績に与える影響についてはございません」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式譲渡契約書を締結いたしましたのでお知らせいたします」「子会社を新設した事も合わせてお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「守秘義務契約に基づき非公開とさせていただきます。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「譲渡価額及び決済方法」「守秘義務契約に基づき非公開とさせていただきます。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「なお決済方法は現金決済を予定しております。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式の取得の理由」「株式譲渡契約の概要」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「決済方法は現金決済を予定しております。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「サンキュ！事業のベネッセにおける2023年度売上高は997百万円」「ブルーシンシアの2023年度の売上は766百万円」「マルタミの2023年度の売上は199百万円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「経営成績」の記載は各対象の2023年度売上高のみ。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「主要な購読者層は、20代から40代の女性」「主に革製品の販売」「モンクレール、アルマーニ、カナダグース等、主にハイブランド商品を取り扱う販売店」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「商品ラインアップの拡充、販路の拡大、生産拠点の強化、マーケティング手法の多様化」「一層の事業拡大、効率化の推進が期待できます」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社グループの販売力、マーケティングノウハウ、物流・IT基盤を活用したDXの推進」「それぞれの事業の拡大に向けて、相互補完を実現」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示いたします。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「株式譲渡契約締結日　2025年3月31日」「株式譲渡実行日　2025年6月2日（予定）」「株式譲渡実行日　2025年3月31日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「守秘義務契約に基づき非公開」「発行済株式の100％」「発行済株式の70%」「2025年6月2日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡実行日　2025年6月2日（予定）」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「なお本お知らせは弊社が任意に行うものであるため、開示事項・内容を一部省略して開示しております。」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「ブルーシンシア…発行済株式の70%」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ジェイドグループから独立したARIGATO株式会社として、同事業を運営していく予定」「当社の100%子会社ならびに中間持株会社として『ANBUR LEAGUE株式会社』を設立」」）
