# ジェイドグループ（3558） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3558/disclosure/20250109548699
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3558

## 何が変わったか

2025年2月期通期の連結業績予想を下方修正し、商品取扱高を550億円から500億円へ、営業利益を17億円から15億円へ引き下げた。売上高・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は予想値を開示していない。

## 会社が挙げた理由

MAGASEEKとd fashionの取扱高が計画値を大きく下回る見込みで、在庫連携の効果が最大限に出るまで時間を要するため。また、Reebokコラボスニーカーの製造不良により、キャンセル・返品・再生産に伴う追加費用が発生したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":1500,"change":-200,"change_rate":-11.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年2月期（2024年3月１日～2025年2月28日）
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年4月15日
- 前期実績: 商品取扱高：28,697百万円、営業利益：1,685百万円（2024年2月期）
- 修正の理由: MAGASEEKとd fashionの取扱高が計画値を大きく下回る見込みで、在庫連携の効果が最大限に出るまで時間を要するため。また、Reebokコラボスニーカーの製造不良により、キャンセル・返品・再生産に伴う追加費用が発生したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年4月15日に公表いたしました通期連結業績予想を…修正」および対象期間「2024年3月１日～2025年2月28日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表にも「当期の連結業績予想数値の修正（2024年3月１日～2025年2月28日）」とある。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回発表予想・今回修正予想とも「-」、営業利益は1,700百万円から1,500百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）…商品取扱高 △9.1、営業利益 △11.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の各欄は「-」で、営業利益は「増減額 △200」「増減率 △11.8」と記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」、本文「当期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「△11.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の前回発表予想、今回修正予想、増減額、増減率はいずれも「-」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の営業利益「1,500百万円」、前期実績の営業利益「1,685百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」欄で、売上高・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「-」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「キャンセルや返品、再生産に伴う追加費用等も発生」とあるが、特別損失や引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「取扱高が計画値を下回る見込みが高い要因は、主として、今年3月にM&AしたMAGASEEK、d fashionの取扱高が計画値を大きく下回った事」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「MAGASEEK、d fashion」「ロコンド」「Reebokコラボスニーカー」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「MAGASEEK、d fashionの取扱高が計画値を大きく下回った」および「Reebokコラボスニーカー…製造不良等が発生し、キャンセルや返品、再生産に伴う追加費用等も発生」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には商品取扱高と営業利益の全体の増減額・増減率があるが、MAGASEEK・d fashionやReebokに対応する影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「両サイトの成長率は大きく下落」「24年9月に…在庫連携」「2025年夏に予定しているシステム刷新」および「製造不良等が発生」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「今年3月」「24年9月」「2025年夏」「MAGASEEK、d fashion」「Reebokコラボスニーカー」と記載されているが、要因別の金額・比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「最大限の効果を出すまでには2025年夏に予定しているシステム刷新含め、時間を要する見込み」および「今年度に関しては計画を下回る見込みが高い」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「取扱高が計画値を下回る」および「キャンセルや返品、再生産に伴う追加費用等も発生」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「今年3月にM&AしたMAGASEEK、d fashionの取扱高が計画値を大きく下回った」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には在庫連携、システム刷新、コスト削減、追加費用の記載はあるが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には在庫連携、システム刷新、統合に伴うコスト削減プロジェクトが記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年1月14日」、対象期間「2024年3月１日～2025年2月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年4月15日に公表いたしました通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計画値を下回る見込みが高い」「時間を要する見込み」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
