# ジェイドグループ（3558） 2025年2月期 第3四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3558/disclosure/20250109548691
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3558

## 何が変わったか

2025年2月期第3四半期は、マガシーク買収で取扱高が大きく増えた一方、MAGASEEK・d fashionの不振やReebok商品の製造不良などで利益が減少しました。これを受け、通期の取扱高計画を550億円から500億円、営業利益計画を17億円から15億円へ引き下げました。

## 会社が挙げた理由

MAGASEEKとd fashionの取扱高が計画を大きく下回ったことに加え、Reebokコラボスニーカーの製造不良によるキャンセル・返品・再生産費用などが発生したため。移転費用、のれん償却、Reebokコラボ商品の先行費用も利益を押し下げました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":14251,"unit":"百万円","yoy_pct":39.3}
- 営業利益: {"value":1029,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.5}
- 経常利益: {"value":1032,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.8}
- 純利益: {"value":291,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.1}
- 売上総利益率: {"value":"30.8%（対取扱高比）","前年同期比":"-4.8ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":10380,"unit":"百万円","売上高販管費率":"29.3%（相殺後GMV対比）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4740,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":516,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":707,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"取扱高":{"value":500,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":15,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"取扱高":"74.1%（修正計画比）","営業利益":"68.6%（修正計画比）"}
- 計画に対する自己評価: 取扱高の進捗率は物足りない結果。営業利益の計画達成も困難と判断し、計画を修正
- セグメント別実績: {"ECモール事業":{"取扱高":{"value":19189,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":6258,"unit":"百万円"},"取扱高前年同期比":"62.5%増","売上高前年同期比":"34.7%増"},"プラットフォーム事業":{"取扱高":{"value":13092,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":3985,"unit":"百万円"},"取扱高前年同期比":"127.2%増","売上高前年同期比":"95.8%増"},"ブランド事業":{"取扱高":{"value":4744,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":4685,"unit":"百万円"},"取扱高前年同期比":"5.5%増","売上高前年同期比":"5.5%増"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年差":{"取扱高増加":"+3351百万円","粗利率・変動費":"-1814百万円","家賃":"-534百万円","人件費":"-435百万円","固定広告宣伝費":"-4百万円","情報処理費用":"-359百万円","減価償却費":"-418百万円","その他":"-326百万円"},"マガシーク統合効果":{"物流統合効果":"9.3億円（実行済み）","IT統合効果":"4.2億円（実行済み）、2.4億円（実行前）","組織統合効果":"9.7億円（実行済み）","共通経費の削減効果":"2.6億円（実行済み）","M&Aによるコスト増":"10.0億円","クロスセル効果":"5.0億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"平均バスケット単価":{"自社モール":"10435円、前年同期比5%増","他社モール":"7713円、前年同期比4%減"},"アクティブユーザー数":"自社モール720、他社モール255（資料グラフ記載値）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":126,"単位":"名"}
- 業績見通しの前提: {"24年度取扱高":"500億円","24年度営業利益":"15億円","25年度取扱高シナリオ":"450億円、500億円、600億円、630億円","25年度営業利益シナリオ":"15～20億円、20～25億円、35億円、40億円","2030年度取扱高":"1000億円","2030年度固定費":"60億円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2030年度取扱高":"1000億円","2030年度営業利益":"100億円","2030年度固定費":"60億円","2025年度取扱高":"450～630億円","2025年度営業利益":"15～40億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得実績":"累計8.4億円","取得枠":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内ファッションEC市場規模":"2022年2兆5499億円、2030年予測3.5兆円","国内ファッションEC化率":"2022年21.6%、2030年予測35.0%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: d fashionのシステム刷新を2025年6月までに実施、ブランドM&A加速化に向けた中間持株会社の設立など組織体制見直しの検討、新倉庫の契約見直しや第三者への転貸による追加コスト削減、新規サービスの開発・検証、越境ECの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「取扱高は…550億円計画に対して370億円（進捗率67％）」「営業利益においては17億円の計画に対して10.3億円（同60%）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「進捗率としては物足りない結果」「営業利益の計画達成も困難になりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期の営業利益は516百万円」「EBITDAは707百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「計画値を『取扱高500億円、営業利益15億円』へ修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益前年差分析に「取扱高増加」「粗利率・変動費」「家賃」「人件費」などの金額を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「この最大の要因は…MAGASEEK、d fashionの取扱高が計画値を大きく下回った事」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別の取扱高」表にECモール、プラットフォーム、ブランドの取扱高・売上高を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費詳細」に人件費、荷造運搬費、広告関連費用、地代家賃、その他などを記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「移転費用、のれん償却増加、リーボックのコラボ商品の先行支出」による営業利益前年差分析を金額で提示」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「25年度取扱高」450～630億円のシナリオ、「営業利益」15～40億円のシナリオ」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「進捗率67％」「同60%」および修正計画比「74.1%」「68.6%」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「23年度（実績）」「24年度（計画）」「30年度（概算）」の事業別取扱高を記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「d fashionのシステム基盤確立」「中間持株会社の設立など、組織体制の見直しも検討」「新規サービスのチャレンジ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料21～25ページに各種KPIを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「第一四半期比では減少」「ブランド数…4,992個に大幅増加」「自社モールは+5%、他社モールは-4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ECモール事業－アクティブユーザー数」「ECモール事業－平均バスケット単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数126名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年度には35％まで上がると見込まれ、その時のEC市場規模はおよそ3.5兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「累計8.4億円の自己株買いを行った」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「累計8.4億円の自己株買い」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年2月期 第3四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「26～39ページに会社概要、グループ会社、SDGs、エコシステム、事業紹介を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「来年度の計画も見直しが必要な見込み」「25年夏予定」「組織体制の見直しも検討」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料全体が「要旨」「実績」「中期計画、長期ビジョン」のスライド構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「グループ会社」「SDGsの7個の取組」「ジェイドグループのエコシステム」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
