# ジェイドグループ（3558） 2025年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3558/disclosure/20250109548679
種別: 決算
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3558

## 何が変わったか

2025年2月期第3四半期累計は、M&A効果などで売上高が前年同期比39.3％増となった一方、M&A関連費用や倉庫・本社集約費用などで営業利益は34.5％減、親会社株主に帰属する純利益は68.1％減となった。通期予想は修正され、取扱高5百億円と営業利益15億円のみが示され、売上高と最終利益は開示されていない。

## 会社が挙げた理由

M&Aにより商品取扱高・売上高が増加したほか、物流フローやウェブ広告の効率化、各種手数料の引き下げにより限界利益が増加した。一方、M&Aに伴う費用、倉庫・本社の集約費用、RBKJにおけるコラボ広告費用が先行して発生し、固定費用が増加した。また、倉庫・本社の集約に伴う特別損失を計上した。通期予想については、買取在庫の割合、マガシーク統合に伴う資産償却の進捗、会計監査の影響などにより変動が大きく、事業環境が不明瞭であるため、取扱高と営業利益のみを開示している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":14251,"unit":"百万円","yoy_pct":39.3}
- 営業利益: {"value":1029,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.5}
- 経常利益: {"value":1032,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":291,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.1}
- １株当たり当期純利益: 28.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.1,"前期末":52.9}
- 総資産: {"value":14449,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6561,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":1500,"yoy_pct":-11},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"取扱高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":50000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":394293,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":1079,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","金額":15934,"単位":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","金額":307137,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["マガシーク株式会社","株式会社FASCINATE"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 11,487,360株
- 期末自己株式数: 1,276,832株
- 業績の増減要因: M&A効果で商品取扱高・売上高が増加した。物流フローやウェブ広告の効率化、各種手数料の引き下げで限界利益が増加した一方、M&A、倉庫・本社の集約、RBKJのコラボ広告による固定費用が増加し、倉庫・本社の集約に伴う特別損失も計上した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比39.3％増、営業利益は34.5％減、経常利益は34.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は68.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高14,251百万円（39.3％増）、営業利益1,029百万円（34.5％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,029百万円、経常利益1,032百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益291百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,500百万円、対前期増減率は「△11.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年２月期の配当予想につきましては、現時点では未定であります」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計323,072千円、内訳は固定資産売却損15,934千円、固定資産除却損307,137千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、靴を中心としたファッション関連商品等の販売、企画、仕入事業の単一セグメント」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年2月期第3四半期39.1％、2024年2月期52.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「これらの結果、当連結会計年度においてはM&A効果もあり、商品取扱高は…」および「固定費用はM&Aに伴う増加によって…増加しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「限界利益5,770,377千円（前年同期比36.3％増）、固定費用4,741,116千円（前年同期比78.1％増）と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「M&A効果」「物流フローの効率化やウェブ広告の効率化、各種手数料の引き下げ」「倉庫・本社の集約」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「事業環境が不明瞭な状況にあることから、『取扱高（相殺前）』と『営業利益』のみ開示しております」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年3月1日～2024年11月30日」、売上高14,251百万円、営業利益1,029百万円などと記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場や物価の動向は依然不透明な状況が続いており、また、猛暑や大雨等の異常気象も発生しました」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規2社（社名）マガシーク株式会社、株式会社FASCINATE」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「出店ブランド数は4,992」「BOEM / ECSにおける支援ブランド数は…49ブランド」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2018年からファッションEC市場における『圧倒的な2位』を目指すと中期ビジョンとしてお伝え」および「この中期ビジョンを実現する事ができます」。」）
