# ジェイドグループ（3558） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3558/disclosure/20241015597973
種別: 発生事実
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3558

## 何が変わったか

ジェイドグループは、マガシークの座間・伊勢原倉庫と本社を自社の倉庫・本社に集約し、移転に伴う原状回復工事と資産除却により、固定資産売却損・固定資産除却損計323百万円を特別損失として計上した。2025年2月期の連結業績予想は変更しないとしている。

## 会社が挙げた理由

グループ運営の効率化を目的として、マガシーク株式会社の倉庫及び本社をジェイドグループ株式会社の倉庫及び本社へ集約したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ジェイドグループ株式会社及びマガシーク株式会社
- 対象拠点・対象製品: マガシーク株式会社が運営する座間、伊勢原の倉庫及び本社、ならびにジェイドグループ株式会社が運営する倉庫及び本社
- 原因: グループ運営の効率化を目的とした倉庫及び本社の集約に伴う原状回復工事及び資産の除却
- 業績への影響額: 合計323百万円（固定資産売却損及び固定資産除却損として計上）
- 計上する会計期間: 2025年2月期第2四半期累計期間（2024年3月1日～2024年8月31日）
- 業績予想への影響: 2025年2月期連結業績予想への影響はないと考えております
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件による2025年2月期連結業績予想への影響はないと考えており、今後開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示する
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「固定資産売却損及び固定資産除却損として、合計323百万円を計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「特別損失として、合計323百万円を計上いたしました。」及び「2025年2月期連結業績予想への影響はないと考えております」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件に伴う、当社グループの2025年2月期連結業績予想への影響はないと考えております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「合計323百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「グループ運営の効率化を目的として、マガシーク株式会社が運営する座間、伊勢原の倉庫、及び本社を…集約した」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「倉庫、及び本社へ集約した」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「2025年2月期連結業績予想への影響はないと考えております」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「合計323百万円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月期第2四半期累計期間（2024年3月1日～2024年8月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2025年2月期第2四半期累計期間（2024年3月1日～2024年8月31日）において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「マガシーク株式会社が運営する座間、伊勢原の倉庫、及び本社」及び「ジェイドグループ株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「合計323百万円」及び「2025年2月期第2四半期累計期間（2024年3月1日～2024年8月31日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「固定資産売却損及び固定資産除却損として、合計323百万円を計上いたしました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「原状回復工事、及び資産の除却を行ったことから…合計323百万円を計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示を示す記載はなく、表題は「特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文の項目は「１．特別損失の内容」「２．今後の見通し」である。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「合計323百万円を計上いたしました」及び「影響はないと考えております」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025年2月期第2四半期累計期間…において…特別損失を計上しました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は「１．特別損失の内容」「２．今後の見通し」である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「今後開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示いたします」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「グループ運営の効率化を目的として…集約したことに伴い」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はなく、末尾は「以上」となっている。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文末尾は「以上」であり、謝罪に関する記載はない。」）
